世界最大の総合オンライン旅行会社、Expedia Inc.(本社:米ワシントン州)の
日本語サイト・エクスペディアジャパン(www.expedia.co.jp)は、毎年恒例の有給休暇の
国際比較調査を行いました。25ヶ国の、18歳以上の有職者男女を対象とし、
2014年8月~9月に調査を実施いたしました。

<調査結果詳細URL>https://welove.expedia.co.jp/infographics/holiday-deprivation2014/

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有休消化日数・有休消化率ともに日本が世界最下位を脱却!

今年は去年と比べ、全体的に増加傾向にあります。支給日数は、日本は2日多い20日、世界平均は5日多い25日、
消化日数は、日本は3日多い10日、世界平均は5日多い20日となっています。

◎有休を取る際、罪悪感を感じてしまう日本 感じない国の3

有休を取る際に罪悪感を感じるかという質問に対し、日本人の26%が「はい」と回答しており、
調査を実施した国の中で最も多い結果となっています。また、有給休暇中に仕事のことを考えてしまう割合も
日本が堂々の1位となりました。

◎日本での有休の取り方は「年間を通して短い旅行を複数回」が56%                       

日本人の1番多い有休の取り方は、“年間を通して短い旅行に複数回行く”で56%という結果になりました。
また、“長期で取り、1回の長期旅行に行く”と回答した人はわずか11%で世界で最下位という結果となっています。

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有休消化日数・有休消化率ともに日本が世界最下位を脱却!政府の新成長戦略が功を奏したか

Q,有給休暇を何日間支給されますか?/何日間消化しますか?

今年は去年と比べ、全体的に増加傾向にあります。支給日数は、日本は2日多い20日、
世界平均は5日多い25日、消化日数は、日本は3日多い10日、世界平均は5日多い20日となっています。

有休消化率は下から、韓国48%、日本50%、マレーシア71%となり、韓国との有休消化率ワーストの争いの中で、
今回初めて日本が逆転する結果となりました。

また、日本の上司の約2人に1人が有休消化に対して協力的であり、2020年までに
有休消化率を70%にするという政府の新成長戦略が功を奏しているかもしれません。

図2 図3 図4

有休を取る際、罪悪感を感じてしまう日本 感じない国の3

Q, 有休を取るとき罪悪感を感じますか?   

Q, あなたは休暇中に本当にリラックスすることができますか?

有休を取る際に罪悪感を感じるかという質問に対し、日本人の26%が「はい」と回答しており
最も多い結果となっています。一方で、メキシコとスペインで日本の3倍の77%が
全く罪悪感を感じないと回答しており、日本人の国民性が顕著に出ています。

また、例え休暇を取ったとしても旅行中に仕事のことが頭から離れないと回答したのは日本人が最多で、
平均5.6%を大幅に上回る結果となりました。休みを取りづらく、休めたとしても四六時中仕事のことを
考えざるを得ないこのような環境が日本人の幸福度を低くしている理由の1つになっているかもしれません。

 図5

             図6                    

日本での有休の取り方は「年間を通して短い旅行を複数回」が56

Q,どのような形で有休を取りますか?

日本人の1番多い有休の取り方は、“年間を通して短い旅行に複数回行く”で56%という結果になりました。
また、“有休をまとめて取り、1回の長期旅行に行く”と回答した人はわずか11%で世界で最下位。
仕事が気になってしまう  ためか、日本では長期で遠くに行くよりも、近くて短い旅行に行くほうが多い傾向となりました。

図7

図8

参考:土日+1日の有休で行ける安“遠”短な海外旅行!

日本での有休の取り方に関する調査結果に関して、複数回に分けて短い旅行に行くという回答が半数以上を占めました。
そこで、ここでは日本人の有休の取り方に合わせた旅行プランをご紹介します。

エクスペディアには、「時間が無い」「お金が無い」、でも「遠くに行きたい」「良いホテルに泊まりたい」という
贅沢な要望にも答えられる旅行プランがたくさんあります。フライトとホテルを自分好みに選択すれば、
5つ星ホテルに2泊しても、例えばクアラルンプールなら4万円台、ドバイでも8万円台で行くことができます。
土日だけだと行けるところは国内1泊、海外に行けてもせいぜいソウル1泊くらい・・・。
しかし、+1日の有休をとるだけで、旅行の幅はぐっと広がります。

 複数回に分けて短い旅行に行く人が多い日本人らではの旅行プランで有休を大いに満喫しましょう!

図9

調査概要

■サンプル数 :計7,855名/25カ国
■年 齢: 18歳以上の有職者男女(フルタイム、パートタイム、自営業)
■調査対象:日本、インド、アラブ首長国連邦、オーストラリア、韓国、香港、シンガポール、マレーシア、タイ、ニュージーランド、米国、カナダ、メキシコ、ブラジル、イギリス、ドイツ、フランス、イタリア、スペイン、オーストリア、ノルウェー、スウェーデン、デンマーク、アイルランド、オランダ
■調査方法:インターネットリサーチ
■調査会社: Harris interactive
■調査期間:2014年8月25日~9月17日

 

本リリースの調査結果や分析をご利用頂く際は、「エクスペディア 調べ」と明記下さい。