6月の海外旅行におすすめ!ベストシーズンの旅先

北半球では日が長くなり、パリやロンドンでは21時過ぎにようやく日暮れが訪れます。暑すぎず爽やかな季節で、ヨーロッパでは多くのエリアで旅行のベストシーズンを迎えます。

アメリカでは、中南部がベストシーズン。ラスベガスやその周辺にあるグランド・キャニオンなどは、真夏は酷暑となるため、今が歩きやすい季節です。

本格的な夏のバカンスシーズンの前で、航空券やホテルなどが比較的リーズナブルなのも嬉しいところ。少し早めの休みをとって、旅行に出かけてみてはいかがでしょうか?

 

6月のおすすめ旅行先はここ!

6月におすすめの海外ビーチリゾート

バリ(インドネシア)

バリ(インドネシア)

バリの乾季は4~9月。6月は気候が安定していて、ビーチを思う存分満喫できる季節です。最高気温が32度、最低気温が23度と気温は高めですが、乾燥しているので比較的過ごしやすいのが特徴。ただし日射しは強烈なので、日焼け対策は万全に。デンパサールのアートセンターでは、バリ・アート・フェスティバルが開催されます。会場では舞踏や音楽などのエキシビションやワークショップのほか、フードコートでバリのローカル料理が楽しめます。アートだけでなく、バリの文化全体に触れられるよい機会。期間中は多くの人でにぎわいます。

マレー半島東側(コタ・バル/レダン島)

マレーシア

11〜3月の間、モンスーンの影響で雨季となっていたマレー半島東海岸。雨季には閉鎖するリゾートもあるくらい雨の多いエリアですが、6月はからりとした日々が続きます。北部はタイと国境を接し、独特の文化が残っているのがこのエリアの特徴。

コタ・バルは、バティックや凧、影絵など、マレーシアの伝統工芸が盛んな地域。特にケランタン・シルバーといわれる美しい銀器や上質な布は有名です。また、マレーシア屈指の美しさと言われるレダン島も6月がベストシーズン。珊瑚に囲まれた澄み切った海はダイビングやスノーケリングで思う存分楽しんで。ケランタン州のトゥンバットはマレー鉄道の終着地点。のんびりと鉄道の旅を楽しむのもおすすめ。まだあまり開発されておらずゆったりとした空気が魅力です。

ハワイ

ハワイ

日本は梅雨のまっただなかですが、6月のハワイは一番雨の少ない季節。からりとした夏の日射しが楽しめます。天候が安定するので、スノーケリングツアーやクルージングなどに出かけるのもよいでしょう。パイナップルやマンゴーなど、南の島ならではのフルーツもこれからが旬。また7月はアラモアナなどのショッピングモールでセールが始まりますが、ワイキキのブランドショップでは一足早くセールが開催されます。お目当てのブランドの品物が、驚くような価格で手に入るかもしれません。

6月の中国で絶景を楽しむ

九寨溝・黄龍(中国)

九寨溝・黄龍(中国)

原生林の中に真っ青な湖と滝が点在する中国の人気観光地、九寨溝と黄龍。観光シーズンは5月下旬〜10月中旬ですが、なかでも6月は高山植物が見頃を迎えます。最高気温は九寨溝が25度程度、黄龍が20度程度と比較的暖かいのですが、雨の多い季節なので、雨具、ウインドブレーカーは忘れずに。また、九寨溝・黄龍は標高2000mを超える高所にあるため、高山病には注意が必要です。寝不足やアルコールの取り過ぎに注意し、適宜休養を取りながら訪れましょう。

暖かくなる6月がベストシーズンのヨーロッパの都市

マルタ

マルタ

地中海に浮かぶ島国マルタ。先史時代の巨石神殿群や古い教会、神殿が残り街全体が世界遺産に指定されています。石造りの落ち着いた街並みと、真っ青な海のコントラストは例えようもなく美しく、太陽の日射しが強くなるにつれ世界中から観光客が訪れます。日射しはとても強いので、熱中症にならないよう充分な水と休憩を取りながら歩きましょう。なお、マルタにはシエスタの習慣が残っています。正午頃から16時頃まではクローズしている店も。暑い日中は休んで、夕方の涼しい風が吹く頃、再度散策を開始するのがおすすめです。

スイス

スイス

スイスでは、春から夏へかけて装いががらりと変わる季節です。6月に入ると、いよいよツェルマットのケーブルカーやロープウェイが運行スタート。6月前半は高所ではまだ雪が残るので、山の頂の雪景色と麓の村々を覆う新緑、双方の景色が楽しめます。高山植物が見頃のピークを迎えるのは6月下旬から。高原に咲き誇る可憐な花々を求めて、世界各国から観光客が訪れます。日中の気温はツェルマットで17度程度まで上がるものの、夜間は5度を下回ることも。この季節でもセーターやフリースは必携です。

ヴェローナ(イタリア)

ヴェローナ(イタリア)

毎年6月から8月にかけて、世界遺産の古都であり「ロミオとジュリエット」の舞台となったイタリアのヴェローナでは野外オペラが開催されます。古代ローマ時代の円形劇場を利用したステージで、カルメンやアイーダ、椿姫などの有名な演目が上演され、世界中からオペラファンが集まります。祝賀的なムードに包まれているので、オペラに詳しくなくても充分に楽しめるでしょう。気持ちのよい初夏の夜風の中、美しい調べに身を任せてみてはいかがでしょうか。

パリ(フランス)

パリ(フランス)

1年中人気のパリですが、6月に入ると気温が上がり日照時間も長くなるので、観光もアウトドアも楽しい季節。暑すぎず、寒すぎず、湿度が低くからりとしているので、屋外のカフェで過ごすのが気持ちよい季節です。6月前半は、5月から続くテニスの4大大会のひとつ、ローランギャロスが開催中。ロンドンのウィンブルドンと並んでテニスファンが多く訪れます。また、6月終盤は待ちに待ったセールのスタート。春夏物だけでなく、インテリア雑貨などもセールになるので、ショッピングも楽しいシーズンです。

ドブロブニク(クロアチア)

ドブロブニク(クロアチア)

アドリア海の真珠と呼ばれるドブロブニク。古い建物の間を小道が縫うように続き、高台へ出ると眼下に広がるのはヨットが浮かぶ真っ青な海……。かわいらしい街並は、アニメ「魔女の宅急便」の世界を彷彿とさせます。6月は夏の気配が漂い始め、明るい光に包まれた街は美しく輝きます。後半になるとアドリア海での海水浴を楽しむ人の姿もちらほら。歴史ある街並みと真っ青な海とのコントラストは、一生に一度は見たい風景です。

6月のグランドキャニオンで絶景を楽しむ

グランド・キャニオン(アメリカ合衆国)

グランド・キャニオン(アメリカ合衆国)

アメリカ、アリゾナ州にあるグランド・キャニオン。標高2000mの高地にあるため、11〜4月は雪に包まれ、夏場は強い日射しにさらされます。真夏ほどの日射しがなく天候も安定している6月は、気持ちよく過ごせる季節です。ただし紫外線は強く乾燥しているので、日焼け止め、リップクリームなどは忘れずに。グランド・キャニオンは人気の観光地なので、平日でも多くの人が訪れます。時間に余裕を持って訪れましょう。近隣のアンテロープキャニオンや、ザイオン国立公園などと合わせて巡るのがおすすめです。

 

 

月別ベストシーズンの旅行先を探す

1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月

*料金とプロモーション内容は利用状況によって変更される場合があります。ホテルの料金は1 泊 2 名様でご利用の場合の金額で、税およびサービス料は含まれていません。航空券の料金は 1 名様あたりの料金です。別途記載がない限り、料金には税およびサービス料が含まれています。航空券 + ホテルの料金は、ホテルを 1 室 2 名様でご利用の場合の 1 名様あたりの料金です。別途記載がない限り、料金には税およびサービス料が含まれています。キャンペーン内容は、予告なく中止される場合があります。