7月の海外旅行におすすめ!ベストシーズンの旅先

夏のヨーロッパはイベントが目白押し。緯度の高い国は日照時間が長くなり、夜遅くまで明るいので一日たっぷり遊べます。

ビーチリゾートはバリやマレー半島の東海岸が乾期に入りベストシーズンを迎えます。人気のハワイも気候が安定し、快適に過ごせます。

ブラジルのレンソイスや中国の九寨溝・黄龍など、自然の造形美に触れる旅も7月がおすすめ。レンソイスには、この時期ならではの絶景が広がっています。

 

 

7月のおすすめ旅行先はここ!

7月にベストシーズンのベストリゾート

バリ(インドネシア)

バリ(インドネシア)
Photo by kampee patisena/123RF

7月のバリは乾期の真っ只中。お天気も穏やかで海の透明度が上昇する、マリンスポーツを楽しむには最適の季節です。サーファーに人気のバリでは年間を通じてよい波を楽しめますが、春から夏にかけては特に大きなうねりが入り、クタ方面には世界各国から腕に覚えのあるサーファーが集まります。8月から秋にかけては島の南東部にマンボウが現れ、ダイビングだけでなくスノーケリングで見られることも。島周辺でのドルフィンウオッチングツアーも人気です。

マレー半島東(マレーシア)

マレー半島東(マレーシア)

東と西でまったく表情の異なるマレーシア。細長いマレー半島の東側には美しい海岸線が続き、沖合にはたくさんの島々が点在しています。白砂のビーチに縁取られたレダン島は海洋保護区に指定されていて、海の美しさはピカイチ。リゾートホテルも充実しています。

南部のティオマン島はアクセスがよく、多くの人々が訪れるリゾートアイランドです。スノーケリングやダイビングでサンゴ礁が広がる海を満喫したり、生命感あふれるジャングルをトレッキングしたり、豊かな自然を楽しめます。

ハワイ

ハワイ

常夏のイメージのあるハワイですが、大きく分けると夏と冬があり5~10月は夏。気温は高く晴れの日が多い、天候の安定したシーズンです。気温が高いといっても湿度が低いので、蒸し暑い日本よりも過ごしやすく快適です。

7月4日の独立記念日には各地で花火などさまざまなイベントが開催されるほか、太陽が真上に位置し影が消える「ラハイナ・ヌーン」が体験できるのも7月です。家族連れにも人気のエリアなので、夏休み前の7月中旬までがおすすめです。

7月におすすめのヨーロッパの旅行先

スイス

スイス

夏のスイスは日照時間が長く、日没の夜9時頃までたっぷり遊べるのが魅力です。美術館や博物館が多く、夜8時まで開館しているところもあるので、芸術にどっぷりと浸かることも。観光を楽しんだ後は、レストランで熱々のラクレットやチーズフォンデュなどスイスの郷土料理を味わって。野山では気温の上昇とともに花々が咲き乱れ、可憐な高山植物があたりを彩ります。遊歩道を完備したトレッキングコースも多いので、山や渓谷などで美しい大自然を体感できます。

パリ(フランス)

パリ

7月のパリはイベントが目白押し。7月14日のフランス建国記念日(パリ祭)は、シャンゼリゼの大パレードやエッフェル塔の花火が必見です。6月末から続くツールドフランスのゴールもパリのシャンゼリゼ通り。7月下旬にはセーヌ川には人工ビーチの「パリ・プラージュ」が登場し、パラソルの下でリゾート気分を楽しむ人々で賑わいます。街中のショップでは、夏のセールの真っ最中。お目当てのものを安く手に入れるチャンスです!

ウィーン(オーストリア)

ウィーン(オーストリア)

7月は中欧も過ごしやすい季節に。2000年以上の歴史に彩られたウィーンは、ハプスブルグ家ゆかりのシェーンブルン宮殿をはじめ美しい歴史的建造物が並び散策にぴったり。周囲には緑豊かなウィーンの森が広がり、市民の憩いの場になっています。音楽の都としても知られ、オペラやバレー、オーケストラのコンサートが頻繁に開かれます。夏は国立オペラ座はお休みですが、代わりに各地で音楽祭が開かれます。7月下旬から開催されるザルツブルク音楽祭には、世界中から音楽ファンが集まります。

ポーランド

ポーランド

7月のポーランドは、1年で最も気温が高い時期を迎えます。日中は20度を超す日も出てきますが湿度が低いので、日陰に入れば涼しく感じることも。首都ワルシャワや古都クラクフの旧市街には歴史を感じさせる美しい街並みが続き、夏は通りに並んだパラソルの下で爽やかな食事を楽しめます。またポーランドはショパン生誕の地でもあり、ワルシャワ近郊のショパンの生家では、夏場の日曜日に無料コンサートも開かれます。

チェコ

チェコ
Photo by artono9/123Rf

夏のチェコは日中の気温が30度を超すこともありますが、湿度が低くカラッとしているので快適に過ごせます。日が長く夜9時頃まで明るいため、朝から晩までたっぷり観光できるのも魅力。首都プラハの旧市街は世界遺産にも登録されており、「百塔の街」と呼ばれる美しい街並みを堪能できます。ボヘミアングラスや陶磁器、木のおもちゃや民芸品など、チェコらしいお土産を探しながら、石畳が続く古都の散策を楽しみましょう。

7月の中国で絶景を堪能

九寨溝・黄龍(中国)

九寨溝・黄龍(中国)

四川省北部、標高約3000mの山中にある九寨溝・黄龍は、世界自然遺産に登録されている景勝地です。九寨溝は原生林の中に大小100以上の湖が連なり、エメラルドグリーンに輝く美しい湖水や迫力のある滝の風景が堪能できます。黄龍の五彩池は、石灰岩が浸食されて棚田のようになった地形に透明な水がたまった独特の風景が広がります。どちらも木道が整備されており、快適にトレッキングを楽しめます。

7月はブラジル北東部の国立公園が美しい!

レンソイス(ブラジル)

レンソイス(ブラジル)
Photo by メルコスール観光局

ブラジル北東部にあるレンソイス・マラニャンセス国立公園には、真っ白な大砂丘が広がっています。ポルトガル語でシーツを意味する「レンソイス」の名前の通り、石英でできた砂つぶが光に反射し白く輝きます。1~6月の雨期になると窪地に水がたまって、いくつものエメラルドグリーンの湖が出現、白い砂漠とのコントラストは息をのむほどの美しさを見せます。乾期には水が干上がってしまうので、雨期明けの7~9月が観光のベストシーズンです。

レンソイスの拠点はバヘーリニャスという小さな町。サンパウロやリオデジャネイロからは、飛行機で最寄りのサンルイスへ行き、そこからバスで4~5時間でアクセスすることになります。

 

 

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