1月の海外旅行におすすめ!ベストシーズンの旅先

1月、観光のベストシーズンを迎えるのは東南アジアの国々。暑さがやわらぎ、街歩きや遺跡見学にも最適です。

また寒い日本を脱出し、ビーチリゾートでのんびり過ごすのもよさそう。アメリカ南東部のマイアミやメキシコのカンクン、アジアのリゾートエリアなどがおすすめです。

南半球のオーストラリアやニュージーランドでは夏本番。海や山を楽しむのに最適な季節です。

一方で北極に近いカナダでは、夜空に輝くオーロラ観光のベストシーズンになります。

1月のおすすめ旅行先はここ!

1月におすすめのビーチリゾート

カンクン(メキシコ)

カンクン(メキシコ)

年間を通して暖かいカンクンは、1月も最高気温が28度前後あり夏気分で過ごせます。11~4月は乾季にあたり、空気も爽やかな観光のベストシーズン。ビーチでのんびり派も遺跡観光派も快適に休日を楽しめます。
最近、カンクンで人気なのはオールインクルーシブリゾート。宿泊料金にレストランでの食事や飲み物、アクティビティなどが含まれているので、お財布の中身を気にせず全力で遊べるのが魅力です。
大型のリゾートホテルはレストランの種類が豊富なうえ、昼間はマリンスポーツ、夜はディナーショーなど、一日中楽しめるアクティビティも用意されています。静かに過ごしたい大人のカップルには、アダルトオンリーのリゾートホテルがおすすめ。落ち着いた雰囲気のなか、洗練されたリゾートライフを堪能できます。

モルディブ

モルディブ

モルディブの2月は乾季にあたり、天候が安定しているベストシーズンです。雨はほとんど降らず、湿度が低くカラッとしていているため快適。気温は28~29度と暑いので、半袖+短パンのような日本の夏服で過ごせます。
南北に26の環礁がネックレスのように連なり、およそ1200の島々からなるモルディブ。リゾートホテルは1周5分から20分くらいの小さな島をまるごと使って建てられています。どの島もとっても個性的で、カジュアルなホテルから施設の整ったゴージャスホテル、ファミリー向けの賑やかなホテル、ロマンティックな大人のホテルなど選択肢は豊富です。

プーケット、クラビ、ピピ(タイ)

プーケット、クラビ、ピピ(タイ)

プーケットやクラビ、ピピなどタイのビーチリゾートは、11~3月の乾季がベストシーズン。湿度が低く好天が続き、ダイビングやスノーケリングなどマリンスポーツを堪能できます。
プーケットにはさまざまなアクティビティがそろい、ラフティングやエレファントサファリ、洞窟探検ツアーなど、家族連れでも楽しめるプログラムが豊富です。クラビの沖合にはたくさんの島々が点在しており、日帰りのアイランドホッピングで訪れることができます。なかでもタップ島とチキン島の間には、干潮時になると真っ白な砂州が姿を現し「タレーウェーク(割れる海)」と呼ばれています。島と島をつなぐ砂の道は美しく、一見の価値ありです。

オーストラリア

オーストラリア

1月のオーストラリアは夏真っ盛り。東海岸のシドニー、西海岸のパースともに日差しが強く日中の気温が30度を超える日も多いので、日焼け止めや熱中症対策をお忘れなく。ただし日本よりも湿度が低く夜は気温が下がるので、カラッとしていて過ごしやすい印象です。ケアンズやゴールドコーストは雨季ですが、気温は25度前後と快適です。
1月26日は国民の祝日に定められたオーストラリアデーで、各地でイベントが開催されます。シドニーハーバーでは大規模なパレードが開催され、ブリスベンでは華麗な花火が夜空を彩ります。

ニュージーランド

ニュージーランド
Ph Anthony Quintano/Flickr

南半球のニュージーランドでは夏本番を迎えていますが、年間を通じてあまり気温に変化はなく、1月の日中の気温は20~25度前後と快適に過ごせます。ただし「一日の中に四季がある」といわれるほど朝晩の気温差が大きく、夜は15度前後まで下がるので、長袖などの羽織れるものがあると安心です。
この時期は日が長く21時くらいまで明るいので、一日中たっぷり遊べるのも魅力です。国土の約3分の1が国立公園や自然保護区に指定されているニュージーランドの大自然を満喫しましょう。

マイアミ(アメリカ)

マイアミ(アメリカ)

マイアミは年間を通じて温暖で、1月も気温は25度前後まで上がります。冬場は雨が少なく気候も安定しているので、快適に過せるベストシーズンです。観光の中心となるのは、真っ白な砂浜が延びるサウスビーチ。目の前に広がるエメラルドグリーンの海を眺めながらのんびりしたり、マリンスポーツを楽しんだり、海沿いの道を散策したり、思い思いの過ごし方ができます。
周辺にはホテルが並び、レストランやカフェ、ショッピング街もあって賑やか。家族旅行なら、マイアミ水族館やマイアミメトロ動物園などに足を伸ばしてみるのもよいでしょう。いずれも施設が充実していて、一日中たっぷり遊べます。

1月のアジア旅行ならは暖かなこちらの国々はいかが?

香港

香港
Ph by fazon/123RF

亜熱帯気候に属する香港の1月は日本より断然暖かく、気温は15~18度。空気も爽やかで、気持ちのよい日々が続きます。ただし香港では暖房が普及していないので、薄手のコートやセーターを持って行くと快適に過ごせます。
香港といえば、外せないのがグルメやショッピング。ブランドショップが並ぶカントンロードや老舗が集まる上海街は、散策するだけでも楽しいもの。広東料理や飲茶レストランで本場の味を堪能したら、屋台料理にトライするのもよいでしょう。香港ディズニーランドやオーシャンパークなど、家族旅行向けのアトラクションも充実しています。

シェムリアップ(カンボジア)

シェムリアップ(カンボジア)

カンボジアの1月は乾季にあたり、観光のベストシーズン。カラッとした爽やかな気候で、気温も25度前後と暑すぎない季節です。アンコールワットなど野外を歩くスポットでも、快適に観光を楽しめます。
アンコールワット観光の拠点となるシェムリアップには、カジュアルなB&Bから快適な高級ホテルまでさまざまな宿泊施設があります。国王の迎賓館を改装したアマンサラ、広大な敷地にクメール調の建物が並ぶアンコール ビレッジ リゾート&スパ、美しい庭園を持つラッフルズ グランド ホテル ダンコールなど、ハイレベルなサービスとファシリティをそろえた五つ星ホテルも多く、悠久の時間の流れを感じながらゆったりとしたバカンスを過ごせます。

スリランカ

スリランカ

南北に長いしずくのような形をしたスリランカは、コロンボのある西海岸と、トリンコマリーなどのある北東海岸で気候が異なります。11~4月は西海岸のベストシーズン。気温も22~30度あり、観光には夏の装いがよいでしょう。
国内には100カ所以上の国立公園や自然保護区があり、世界自然遺産に登録されている中央高地やシンハラージャ森林保護区内では、ジープサファリや野鳥観察などのツアーが開催されています。
世界文化遺産が集まった「文化三角地帯」は中央部の乾燥地帯にあり、年間を通して天気がよく快適に観光できます。巨岩の上の空中都市シギリヤロック、洞窟の中に造られたダンブッラ石窟寺院、仏教都市ポロンナルワなど5カ所の世界遺産を一日で回れます。

1月のアメリカ大陸ならオーロラ鑑賞のできるカナダがおすすめ

カナダ

カナダ

北極圏に近いカナダ北部では、年間を通じてオーロラを観賞できます。ベストシーズンは11月中旬から4月上旬。この時期は天気がよく空が澄んでいるうえ、日照時間が短く夜が長いので、じっくりオーロラ観賞ができるのです。
観賞地として知られているのは、イエローナイフとホワイトホース。郊外に設備が整った観賞施設やロッジがあり、オーロラが発生するまでの時間を快適に過ごせます。気温がマイナス30度になることもある厳寒期ですが、専用の防寒具がレンタルできるので心配ありません。

 

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