世界最大のオンライン旅行サイトエクスペディア調べ

「世界21ヶ国 ビーチに関する意識調査」

~日本人はビーチでの遊びに消極的~

世界で一番 “海水浴をしない”日本人

ビーチでヌードになりやすいドイツ人、最もなりにくい日本人 

 世界最大のオンラインサイト、エクスペディア(www.expedia.co.jp)は、本格的な夏の到来を前に、ビーチに関する意識調査を世界21ヶ国、各国300名以上、計8000名以上に実施いたしました。ビーチに関する様々な調査の中で、世界的に見て日本人がビーチでの遊びに消極的であることが判明しました。

Q: 休暇中、ビーチに行く事を予定していますか?また、ビーチで過ごす日数はどれくらいですか?

<世界平均では、半数以上の人が予定している、と回答。一方、日本は46%にとどまり平均以下!>

世界平均では、この1年以内に休暇を利用してビーチに行く予定である、と回答した人が52%と半数を超えた一方で、日本では46%と、平均を下回る数値でした。世界的に見て、日本人はビーチに対し消極的といえるでしょう。また、休暇をビーチで過ごす人の平均日数は、約1週間という結果でした。しかし、休暇数が少ない日本と韓国に関しては、それぞれ4.1日・2.4日と、週末の休暇を利用してビーチで過ごす傾向があると考えられます。

Q: ビーチに行った際、海水浴をしますか?

<世界で一番“海水浴をしない”日本人 “海水浴”と回答、世界平均の約半数の28%にとどまる>

日本は他国に比べ、ビーチでの体験が圧倒的に少ないことが分かりました。特に、“海水浴をした”と回答したのは28%にとどまり、世界で最も低い結果となりました。日本人は、島国にもかかわらず、世界で一番“海水浴をしない”国民と言えます。

Q:ビーチでヌードを体験したことはありますか?(あると回答した割合)

<ビーチで“ヌードに最もなりやすい“のはドイツ人!最下位である日本人の15倍の数値!>

ビーチでヌードになった経験があると回答した日本人は、1%とこちらも世界で最も低い結果となり、日本人にとって馴染みにくい文化であると言えます。一方で、経験したことがあると最も多く回答したのはドイツ人でした。約15%の人が経験済みという結果となり、ドイツ人は“最もビーチでヌードになりやすい”と言えます。

【アンケート概要】

■サンプル数 :各国300名以上 計8000名以上(日本に関しては、406名に調査)

■調査対象:アメリカ、イギリス、ドイツ、フランス、イタリア、スペイン、ノルウェー、スウェーデン、デンマーク、オーストラリア、カナダ、シンガポール、日本、インド、韓国、アルゼンチン、ブラジル、メキシコ、イラン、オランダ、ニュージランド

■調査方法:インターネットリサーチ

■調査会社:Harris interactive

■調査期間:2012年2月14日~3月21日

【エクスペディアについて】

世界24カ国で展開する世界最大のオンライン旅行サイトエクスペディアジャパン(www.expedia.co.jp/)は、日本語による詳細な紹介文や施設の動画などを参考に比較検討し、リアルタイムに日本円で予約・決済することが可能な旅行予約サイトです。

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