円安が進む中、注目を集める「インバウンド集客」(=外国人旅行者を日本へ招聘すること)。日本政府観光局が5月に発表した2013年4月の訪日外国人数は、前年同月比で約18%増の92万3000人にのぼり過去最高となりました。

世界30カ国で展開するエクスペディアでも円安の影響を受け、世界各国から旅行者が大幅に増加しています。1ドル=約78円であった2012年10月と、1ドル=約97円となった2013年4月時点での、エクスペディアでの日本のホテル利用数(部屋数)の割合を比較したところ、スペインは271%(171%増)、中国は214%(114%増)、香港は206%(106%増)という結果になり、アジア・欧米ともに盛り上がりを見せています。

2012年10月と2013年4月の日本のホテル利用数の割合を比較した伸び率

 

為替相場の推移(ドル円)