エクスぺディア、アップルウォッチ対応アプリ提供開始 “必要な旅行情報が必要なタイミングで確認できる”アプリ

世界 31カ国で展開する世界最大の総合旅行サイト Expedia の日本語サイト、エクスペディア・ジャパン
(www.expedia.co.jp ) は、アップルウォッチ発売に伴い、本日、4月24日にアップルウォッチ対応のアプリをローンチいたしました。旅程管理の新しい方法として、腕先でいつでも最新の情報がチェックできるこのアプリは、アップルストアよりダウンロードが可能です。

今回のローンチに関してExpedia, Incのモバイル部門最高責任者であるJERALD SINGH (ジェラルド・シン )は、
「旅行者にとって一番重要な事は、“旅がどれだけストレスフリーに進むか”、そして“どれだけ旅の情報が
管理しやすいか”だと思っています。
そのためアップルウォッチのアプリでは、iPhone版のアプリと同じ仕様のものを腕先で提供するのではなく、
「一番必要な情報」が「必要なタイミング」に確認できるように工夫を凝らしています。
20種類のアラート機能を備え、エクスぺディアのアプリは新たな時代を迎えました。」とコメントしています。

本アプリを提供することにより、私達はエクスペディアのサービスをよりエキサイティング、便利、
そして革新的な形でお届けすることが可能になりました。

 

「エクスペディア旅行予約」(Expedia flight & hotels) の特徴

ポイント1. 旅程を一元管理!

図1 旅行において一番必要な情報である旅程や、フライト・ホテルの詳細情報を手元で簡単に管理することができます。フライトの場合は、出発・到着時間やターミナル・ゲート番号など、ホテルの場合は、チェックイン・アウト時間、地図、電話番号などを確認できます。

 

 

 

 

ポイント2. リアルタイムで通知!

図2ゲート変更やフライト遅延などのリアルタイムで必要となる情報や、ホテルへのチェックイン・チェックアウトの時間が、手元にリアルタイムで通知されます。仮にゲートが急遽変更になった場合でも、慌てて電光掲示板を確認しに行く必要はありません。また、走ってゲートに向かったのにフライトが遅延していた、といった事態も防ぐことができます。
またエクスぺディアなら、現地であなたを待っている友人や、家であなたの到着を祈っている両親にも旅程の共有が可能です。事前に旅程を共有することで、飛行機が遅れても、もう飛行場で待たせる事はありません。

 

 

ポイント3. 一目でわかる!

図3必要な情報を全て一目で確認できます。アプリの起動も簡単で、アップルウォッチの画面をスワイプするだけ。「もうホテルの部屋に入れるかな?」と気になった時には「チェックイン時間」を表示するなど、知りたい情報にすぐアクセスできます。

 

 

ジェラルド・シンについて
Head of Mobile Product JERALD SINGH(ジェラルド・シン)
【プロフィール】
2007 – 2011 Yahoo! 製品開発及び技術管理責任者図4
2011 – 2012 Travelocity モバイル部門総合責任者
2012 – 現在 Expedia モバイル部門総合責任者

エクスペディアでは、スマートフォンアプリ「エクスペディア 旅行予約」にグローバル視点での強化をすべく、2010 年に専門的にモバイルアプリを扱っているMobiata という会社と提携いたしました。
Mobiataで取締役をしていたシンは、この提携によりエクスペディアのモバイル部門の責任者を任され、サン・フランシスコを拠点にプロダクト開発の強化を行っております。

「エクスペディア旅行予約」(Expedia flight & hotels) 概要図6

■アプリ名:「エクスペディア旅行予約」(Expedia flight & hotels)
■URL:www.expedia.co.jp/app
■配信日:2015年4月24日
■提供場所: App Store
(URL: https://itunes.apple.com/jp/app/expedia-hotels-flights-cars/id427916203?mt=8 )
■価格:無料

図7