発表!平成トレンド旅ワード 平成を象徴する旅ワード第1位は「LCC」! 「オンライン旅行予約」や 「民泊」なども時代を代表

世界最大級の総合旅行サイト・エクスペディアの日本語サイト、エクスペディア・ジャパン(https://www.expedia.co.jp/)は、「10年以内に1泊2日以上の旅行をしたことがある20代~50代の男女」を対象に「平成の中で生まれた旅ワードに関する意識調査」を実施いたしました。

平成を象徴する旅ワード、1位は格安航空会社を表す「LCC」に!

 新元号の施行まで残りひと月弱。この数十年を振り返るためにエクスペディアが今回実施した調査では、平成に生まれた旅ワードの中で、「平成を象徴するものはなにか」という質問をさせて頂きました。
その結果、1位は格安航空会社(Low cost carrier)を表す「LCC」という結果になりました。LCCにより手軽な価格で旅行ができるようになり、台北や沖縄にも1万円台から行くことができます。次いで「オンライン旅行予約」、そして「民泊」がランクイン。4位以降には「インスタ映えスポット」や「旅行比較サイト」「Wi-Fiレンタル」などオンライン関連のワードが並びました。
旅行の仕方に関するワードを見てみると、「インスタ映えスポット」や「パワースポット」「聖地巡礼」など、「モノ消費」(=購入中心)から「コト消費」(=体験中心)へと、人々の関心が移行している様子がわかります。

平成は、インターネットの普及にともない、個々のニーズに合うお得な旅行ができるようになった時代と言えるかもしれません。

 

男女別で結果をチェック!女性が気になるのは「インスタ映えスポット」に「パワースポット」
平成を象徴すると思う旅ワードランキングを男女別で比較した結果、女性は「インスタ映えスポット」が3位、「パワースポット」が5位にランクインするという結果になりました。一方、男性では4位に「旅行比較サイト」がランクイン。女性が旅行する先を注目しているのに対して、男性はいかに安く旅行するかという手段の方に注目している様子が伺えます。

 

様々なサービスが登場し、旅行が身近に!
「使用経験が有るサービス」を聞いたところ、1位にランクインした「オンライン旅行予約」は、およそ6割の方から使用経験があるという回答が得られました。続いて「旅行比較サイト」が37%、平成を象徴する旅ワード1位に選ばれた「LCC」は意外にも使用経験は25%という結果となりました。

「○○旅」部門では「おひとりさま旅」が1位に。旅行が一人でも気軽に行ける、身近なものとなったことがわかります。「旅行の目的」部門では、「パワースポット」が1位に。そして「御朱印集め」、「インスタ映えスポット」という旅ワードが続く結果になりました。

 

今後の旅行動向について

「オンラインの普及にともない、平成という時代の中で、旅行へのハードルは格段に下がったと言えます。ただ日本人は諸外国に比べると休みを取得することが上手ではありません。4月からは有給取得義務化も施行されますので、うまく機能すれば、より気軽に旅行ができるようになるのではないでしょうか。新しい元号の時代では、出張に合わせて休みを取る『ブレジャー』や、自宅付近で宿泊をともなった旅行をする『ステイケーション』などの旅ワードが注目です。」(エクスペディア・ジャパン代表 石井恵三)

 

■アンケート概要
■サンプル数: 計400名 ■調査対象: 10年以内に旅行をしたことがある20代~50代の男女
■調査期間: 2019年3月9日~11日 ■調査方法: インターネットリサーチ
※本調査では小数点第1位で四捨五入しているため、足し上げても合計数値が100%とならない場合がございます
※%表記のないランキングの算出方法はポイント制としております。
(該当ワードを選択した方1人当たりに各ポイントを割り振って算出(1位5pt、2位4pt、3位3pt、4位2pt、5位1pt))

 

■エクスペディア概要
エクスペディア(Expedia)は、世界33カ国で展開する世界最大級の総合旅行サイトです。500社以上の航空会社と、100万軒以上の宿泊施設を取り扱っており、両者を組み合わせることで、1億通り以上ものツアーを提供することが可能です。エクスペディアの日本語サイト、エクスペディア・ジャパン(https://www.expedia.co.jp/)では、ただコンテンツを日本語化するだけではなく、日本人向けの独自のインターフェースデザインの採用や、JCB・Visa・Master・AMEX などの主要なクレジットカードによる決済、日本語による電話サポート(24 時間年中無休)など、日本の旅行者の皆様が安心して使える環境も整備しています。