料理で世界を旅しよう !

料理で世界を旅しよう !

料理でおいしい旅を体験しましょう。旅先で味わった思い出の料理、いつか訪ねてみたい国の郷土料理など、口に運ぶたびにその味と香りが私たちの心をはるか遠いところへと連れて行ってくれます。炭火で焼いた肉を載せたタコスからスパイスの効いたマレーシア風ポテトカレーまで、様々な国の料理に挑戦して、キッチンにいながらにして旅行気分を味わいましょう。おいしい旅を召し上がれ。

メキツァ (ブルガリア、ソフィア)

 メキツァ (ブルガリア、ソフィア)

紹介者 : Akanksha S. (インド、エクスペディア グルガオンオフィス、UX ディレクター)

メキツァは、ブルガリアの伝統的な揚げパンです。ジャムや サワークリーム、チョコレート風味のスプレッド Nutella などをトッピングして食べます。ブルガリアでも昔ながらのレシピによるメキツァを出す店は少なくなってきており、最近では国中探してもわずか数軒のカフェでしか本格的なメキツァを味わうことはできません。私はメキツァを作るたびに、ソフィアの Mekitsa and Coffee という小さなカフェで、初めてメキツァを食べた時のことを思い出します。その時、私は世界の国々はそれぞれ違うけれど、何かしらの形でつながっているということを実感しました。メキツァは私に、バトゥーラと呼ばれるインドの揚げパンを思い出させたのです。インドで人気のストリートフードで、ひよこ豆のマサラと一緒に食べます。メキツァとバトゥーラの食べ方は違いますが、作り方は似ています。自分の国の料理が、別の国では全く違った食べ方をされているのを発見するのは楽しいものです。」

メキツァ作りに挑戦したい方のために、Akanksha が Food Heaven Planetで見つけたレシピをご紹介します。

小麦粉のトルティーヤとタコス アルカボン (テキサス)

小麦粉のトルティーヤとタコス アルカボン (テキサス)

紹介者 : Corina Z. (イギリス、エクスペディア ロンドンオフィス、コンテント ストラテジスト)

「ロンドンではスーパーマーケットに行けば何種類かの小麦粉のトルティーヤを買うことができます。でも私は ロックダウンの最中 (時間があったことも理由のひとつ)、突然トルティーヤを自分自身で作ってみたくなりました。テキサス出身者は口をそろえて、ホームメイドのトルティーヤは店で買ったものと全く違うと言います。私はひと口食べるだけで、故郷に暮らしている頃、家族とよく食事に行ったテクスメクス (メキシコ風アメリカ料理) のレストラン Ninfa’s に帰った気分になります。焼きたての温かいトルティーヤは、空気のように軽くて、ややもっちりとした食感でした。このレストランで家族と食事をしたことは楽しい思い出です。1 号店の Original Ninfa’s は今もヒューストンにありますが、私が生まれ育った町の店舗は残念ながら閉店してしまいました。私が最初に作ったトルティーヤには、チポトレチキン (写真はこちら) を入れましたが、2 度目は Ninfa’s のタコス アルカーボン (ステーキ肉のファヒータとよく似た料理) を再現するためにトルティーヤを作りました。トルティーヤはタコス アルカーボンとの相性抜群です。」

おうちでテクスメクス料理のディナーを楽しむなら、こちらの自家製小麦粉ノトルティーヤタコス アルカーボンのレシピを参考してください。Corina 推薦の Homesick Texan のレシピです。

ポテトカレー (マレーシア、クアラルンプール)

ポテトカレー (マレーシア、クアラルンプール)

紹介者 : Johannes F. (エクスペディア シンガポールオフィス、マーチャンダイジング マネージャー)

「2012 年にクアラルンプールに旅行した際に初めてこのカレーを食べました。滞在先のダブルツリー ホテルの朝食ビュッフェの料理のひとつだったからです。あの頃の私にとって朝食にカレーを食べるというのは全く新しい概念でしたが、朝食ビュッフェに並ぶポテトカレーは実においしそうでした。この料理が気に入った最大の理由は、見た目から想像することもできない味わいです。見た目は普通のイエローカレーですが、食べてみるとレモングラスの風味がかなり効いています。私は、香り豊かでちょっとショッキングなこのカレーが、クアラルンプールと同じくらい大好きです。」

Johannes は Taste of Asian Food でマレーシアのポテトカレーのレシピを発見しました。

パンデサル (フィリピン)

パンデサル (フィリピン)

紹介者 : Jerome Bediones (アメリカ、エクスペディア シアトルオフィス、UX デザイナー)

「最近、フィリピンで朝食に食べられているパンデサルというパンをしばしば焼いています。ロラ (タガログ語で「祖母」の意) から受け継いだ伝統です。毎朝、湿度 100% に近いしめったの空気のなか、ニワトリの鳴き声で目を覚まします。キッチンに向いインスタントコーヒーを飲みながら焼きたての、フワフワでバターたっぷりのパンデサルを食べます。家で過ごす時間が多いこの頃、なつかしいフィリピンを思いながらパンデサルをたくさん焼いています。フィリピンでお馴染みのチーズ入りや、ウベとよばれるヤム芋入りです。今はまだフィリピンに帰って家族と過ごすことはできませんが、里帰りできる日が来るまで、家でパンデサルを食べながら楽しい思い出に浸っています。」

パンデサル作りに挑戦したい方は、Jerome が使っている Cooking with Kuya Gill のレシピをご覧ください。

スパゲティ マリナーラ (イタリア、ローマ)

スパゲティ マリナーラ (イタリア、ローマ)

紹介者 : Duaa Saif (ヨルダン、エクスペディア アンマンオフィス、コンテント ストラテジスト)

「この料理を食べるたびに、2019 年 10 月に行ったイタリアへのハネムーン旅行を思い出します。私たちは素晴らしい時間を過ごしました。特に、この料理には忘れられない思い出があります。ローマの心地よいレストラン Trattoria Vaticano Giggi のシェフが親切にもレシピを教えてくれました。コツはソースをできるだけジューシーに仕上げ、最後にオレガノをたっぷり加えることだそうです。何度も試しましたが、ホームメイドのトマトペーストを加えると一層おいしさが引き立ちます。」

Duaa が Trattoria Vaticano Giggi で教えてもらったスパゲティ マリナーラのレシピ : トマト 2 個の皮を湯むきして、水 1 カップ、トマトペースト 1 匙と混ぜます。スパゲティを湯で、ゆで汁カップ 2 分の 1 をトマトソースに加え、鍋で 10 分ほど温めます。スパゲティが茹で上がったら、ソースに加えて 3 分ほどかき回します。お皿に盛ったらオレガノを加えてできあがりです。

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