世界最大級の花の名所として知られる、サンフランシスコのゴールデン・ゲート・パーク内にあるザ・コンサーヴァトリー・オブ・フラワーズ(サンフランシスコ花の温室)ではこの秋「Underwater Gardens: The Art of Aquascaping(水中庭園)」と題した特別展示会が実施されます。水中の植物をテーマにしたこの水中庭園は2014年11月13日から2015年4月12日までの約5ヶ月間オープンされる予定です。

水中の風景を植物、石や木を使って製作する水中庭園アートは、世界中でも人気を集めているはやりの庭園アートのひとつです。来場者は、通常見ることのできない水中の世界や、アフリカ、アジアと南アメリカの淡水熱帯運河をイメージして作られた水中庭園の様子を楽しむことができます。また、ユニークで不思議な水園芸法を目にできるほか、植物が水中奥深くでどのように順応してきたのかについても学ぶことができます。

サンフランシスコ花の温室は火曜日から日曜日の朝10時から午後4時半まで開園しています。休館日はレイバー・デー(9月の一番始めの月曜日)と戦没将兵追悼記念日(5月の最終月曜日)を除いた月曜日です。サンクスギビング(11月の第4木曜日)、クリスマスと元旦の日もお休みとなっています。入場料は大人一人8ドル、12歳から17歳の子供、65歳以上のシニアと大学生は5ドル、5歳から11歳の子供は2ドル、4歳以下の子供は無料です。毎月第1火曜日はなんとどなたでも無料で入場できます。是非足を運んでみてはいかかでしょうか。