時差ボケもすぐ治る 本格的コーヒーショップ in サンフランシスコ

時差ボケもすぐ治る 本格的コーヒーショップ in サンフランシスコ

ずばり、アメリカの食文化を代表する飲み物と言えばコーヒー。そのコーヒー業界の王道と言えばスターバックスコーヒーかと思われますが、アメリカ各地にはスターバックスよりも美味しい、濃い、オリジナルかつユニークなど、一種独特なコーヒーを提供しているカフェ、マイクロロースターやコーヒーショップが沢山あるのをご存じでしょうか?

世界中どこに旅行中でも毎朝欠かせないのがコーヒー。そこで今回は、サンフランシスコに旅行中に是非お立ち寄りいただきたいコーヒーショップをいくつかご紹介します。

Sightglass Coffee (サイトグラス・コーヒー)

サイトグラス・コーヒー(Sightglass Coffee)

濃いめで強いと人気を集めているのが、Sightglass Coffeeのコーヒー。時差ボケも吹っ飛んでしまいそうなほどの濃厚さ。サンフランシスコに2店舗あるSightglass Coffeeのうち、特にお勧めしたいのがSoMa(マーケットの南側)地区にある店舗。2階建ての店内は倉庫の様に広く、新鮮なコーヒー豆の香りが漂い、木製の高い天井、そして木やメタルのテーブルやカウンターで囲まれています。お店の真ん中のかなり大きなスペースがコーヒー焙煎マシーン用に確保されており、まるでコーヒー工場に足を踏み入れた様な雰囲気を醸し出します。サイクリング好きなサンフランシスコ住民のために専用の自転車置き場まで完備されています。

特に人気アイテムはメイソンジャーに入って出てくるバニラアイスコーヒー。是非お試しあれ。

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Sightglass Coffee (サイトグラス・コーヒー)
公式サイト(英語):https://www.sightglasscoffee.com/

写真提供: Michael O’Neal

Philz Coffee (フィルズコーヒー)

フィルズコーヒー(Philz Coffee)

2015年4月現在、サンフランシスコに7店舗、サンフランシスコ周辺のベイエリア地域やロサンゼルスの店舗も入れると計14店舗を構える Philz Coffee。なんとFacebookの本社の中にも入っているという常時コーヒーを飲んでいそうな知的でクリエイティブな社員達も御用達の本格的コー ヒーショップです。お店の人気No1アイテムは一風変わった「ミント モヒート アイスコーヒー」。名前に「モヒート」と付いていますがアルコールは入っていませんのでご安心を。甘く、クリーミーで爽やかな飲み心地。

特に混み時の朝8時から10時半は少々待つことがあるかもしれませんがご了承ください。なお、Philiz Coffeeの自家製コーヒー豆はお店で購入が可能。お土産にもぴったりです。

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Philiz Coffee (フィルズコーヒー)
公式サイト(英語):http://www.philzcoffee.com/

Coffee Bar (コーヒーバー)

知る人ぞ知る、コーヒーラバーには是非訪ねていただきたい穴場的なカフェ「Coffee Bar」。ここのお勧めは少量の温かいミルクで薄めたエスプレッソドリンク「コルタード」。

お店の名前が「Coffee Bar(コーヒーバー)」というだけあり、他とは比べ物にならないほど高品質のコルタードがお楽しみいただけます。朝、眠気覚ましや運転中、また歩きながら飲む「ながらコーヒー」とは違い、Coffee Barのコルタードはゆっくりと時間をかけて味わうべき一品。大きな窓で囲まれた明るい店内は、そんな上品なひと時を過ごすのに最適なオープンなスペースを提供します。コルタードを片手に旅の計画を立てたりしてみてはいかかでしょうか。

Coffee Bar(コーヒーバー)
住所:1890 Bryant St, San Francisco, CA 94110
営業時間:7:00- 19:00 (月―金) / 8:00-18:00 (土日)
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一年を通して肌寒く、霧が出る日が多いサンフランシスコ。そんな気候柄か、サンフランシスコではコーヒーの人気は大変高く、チェーン店から個人店まで多数のコーヒーショップが肩を並べています。サンフランシスコに旅行の際には一杯、旅のお供にいかかでしょうか。

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