古き良きアロハスピリッツが残るニューオータニ・カイマナ・ビーチ・ホテル

古き良きアロハスピリッツが残るニューオータニ・カイマナ・ビーチ・ホテル

日本のニューオータニ系列のホテル「ニューオータニ・カイマナ・ビーチ・ホテル(The New Otani Kaimana Beach Hotel)」が8年間の改装経て、全客室のリニューアルが終了。新しく生まれ変わったオン・ザ・ビーチの静かなホテルの客室を中心に、ホテル内の施設をご紹介します。

ノスタルジックな雰囲気が漂うロビー

ロビーはこれから改装予定なので、レトロな雰囲気がそのまま残っているホテルの歴史が感じられる貴重な場所。ロビー階にはレセプションやコンシェルジェのほか、奥に海前レストランとして人気が高い「ハウツリーラナイ(Hau Tree Lanai)」もあります。

名物料理は、1日3000個の卵を使用するほど人気のエッグベネディクト

カイマナビーチに面したハウツリーラナイでは、樹齢100年以上と言われる大きなハウツリーの木陰のアウトドア席で、朝食、ランチ、ディナーが楽しめます。

朝食とランチで大人気なのがエッグベネディクト。自家製の濃厚なオランデーズソースがたっぷりかかったエッグベネディクトは全6種類あり、1日に3000個の卵を消費するほど注文が入るそう。

美しいサンセットや静かな時間が過ごせるディナータイムでは、地産地消をコンセプトにした上品なフードメニューが堪能できます。

ディナーメニューのおすすめはアイランド・ビーフ・サンプラー・プレート($46)。リブステーキ、フィレ、サーロインがワンプレートで味わえる一品です。肉の部位の食べ比べができる贅沢なメニューは、シェアして食べるのにもぴったり。

レストランは結婚式のレセプションとしても利用でき、海前で一生の思い出になる1日が過ごせそう。また、宿泊者は食事が15%オフになるのでお得です。

また、ホテル2階には日本料理店の「都レストラン」があり、本格的な寿司や一品料理、セットメニューを提供。ハワイのフレーバーをふんだんに取り入れた創作和食が楽しめます。レストラン内にあるカバナ席は、目の前に沈むダイナミックな夕日を眺めながら食事ができる特等席。この席は要予約なので早めに問い合わせを!

カイマナビーチが見渡せるオーシャン・ワイキキ・スーペリアル

ホテルはメインホテルとダイヤモンドヘッドウィングのふたつの棟から成り、メインホテルは中庭を囲んでぐるりと部屋が配置されているユニークな造り。

オーシャン・ワイキキ・スーペリアルの客室は、カイマナビーチからワイキキビーチまで見渡せるワイドなビューが魅力です。ワイキキのホテルが集中しているエリアより少し離れているので、静かな時間が過ごせるのも高ポイント。朝は鳥の声と海の音に包まれて目覚めることがも。

シャンパンゴールドカラーがアクセントのインテリアの客室内にはベッドとテーブル、椅子があり快適です。

客室内にはコーヒーセットがあり、アメニティはなんとロクシタンで統一。

ハウツリーラナイのメニューをルームサービスとして注文することができるので海を見ながらプライベート感たっぷりの食事が堪能できます。

迫力満点のダイヤモンドヘッドがすぐ間近に!

ダイヤモンドヘッドビューの客室は、その名の通り、ハワイのシンボルとも言えるダイヤモンドヘッドの姿がすぐ近くで楽しめます。カピオラニ公園を見下ろし、緑豊かな自然に囲まれた気持ちが良い景色に心も体も癒されるはず。

目の前にあるカイマナビーチで思う存分遊んだ後は、部屋に戻ってゆっくり休む。海前でありながら静かな立地を活かしたここならではののんびりとした滞在がおすすめです。ビーチ用のタオルやマットはベルデスクで無料で借りられるので、ぜひ利用を。

ニューオータニ・カイマナ・ビーチ・ホテルのスタッフは勤続年数が長い人が多く、なかには50年以上働いている人も。長年働き続ける理由をスタッフの方に聞いてみると「ここではみんながオハナ(家族)。勤務体系もフレキシブルに対応してくれるし、とにかく居心地がいいんです」と誇らしげに答えてくれました。そのスタッフ同士の温かく堅い絆が、宿泊者への温かいおもてなしに現れています。客室はリノベーションされたものの、アロハが込もったサービスは変わらず同じ。そんな歴史とモダンが融合した静かなホテルで、ノスタルジックなハワイを感じるひと時にタイムスリップしてみませんか?

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