元祖ディズニーランドはココが違うんです!アナハイムのディズニーランド・パークへ行くべき理由 TOP13

元祖ディズニーランドはココが違うんです!アナハイムのディズニーランド・パークへ行くべき理由 TOP13

日本からロサンゼルスに遊びに来た友人からよーく聞かれます…「東京にもディズニーランドがあるのに、わざわざカリフォルニアでも行く理由ってあるの?」

ズバリ、たくさんあるのです!

今回は、東京ディズニーランドに行ったことがある方を遊びに行きたくさせる、アナハイムのディズニーランド・パークに行くべき理由をピックアップしました。パーク初心者の方は、本場のディズニーランド・パークに一歩足を踏み入れてしまったら、ファンになること間違いありません。

元祖ディズニーランドとはココが違う!アナハイムDLRへ行くべき理由 TOP 13

1.パーク全体がアメリカンサイズ

©Disney

東京ディズニーランドとアナハイムのディズニーランド・パークは、妹とお姉ちゃんのような関係です。一見、雰囲気は似ているのですが、アナハイムのディズニーランド・パークのほうが、スケールが大きく、なんでもアメリカンサイズ。

アトラクションの大きさ、「トゥーンタウン」や「トゥモローランド」など、東京ディズニーランドでもお馴染みのエリアは全体的にアナハイムの方が広いのです。

2.なんと!アトラクションの待ち時間が短い

学生の頃、初めてアナハイムのディズニーランド・パークを訪れて一番驚いたことが、待ち時間の短さでした。東京ディズニーランドでは、アトラクションの待ち時間もパーク経験の一環。お友達とおしゃべりをしながら1時間や2時間待つ、なんて至って普通ですよね。

ところが、アナハイムのディズニーランド・パークは、最新アトラクションを除けば、全体的に待ち時間が短めなのです。アトラクションの多くが、10分~20分待ち、なんてこともよくあります。祝日など、特に混み合う時期を避ければ、限られた旅行時間で十分パークがエンジョイできます。

3.お城が違う!

パークのシンボル的存在と言えば、お城。アナハイムのディズニーランド・パークには、「眠れる森の美女の城」があります。東京ディズニーランドのシンデレラ城と比べると、小柄で可愛らしく、メルヘンチックな感じ。

4.キャラクター出没率が高い

ディズニーファンなら、一度は大好きなキャラクターに会いたいもの。嬉しいことに、アナハイムのディズニーランド・パークの至る所で連日キャラクターが出没します。キャラクターグリーティングの機会もたくさん。話しかけてきたり、キスやハグをしてくるフレンドリーなキャラクターもいるので、一緒に写真を撮れるだけでなく、キャラクターと実際に「触れ合える」のです!

こんなにミッキーを間近に見られるなんて、夢のよう♪

5.ここだけのエリアあり

「ニューオーリンズ・スクエア」や「フロンティアランド」など、東京ディズニーランドにはないエリアが、アナハイムのディズニーランド・パークにはあります。個性的で、カラフルな建物が多く、見ているだけでワクワクしそう。

6.ここにしかないアトラクションに乗ろう

「マッターホーン・ボブスレー」、「ふしぎの国のアリス」や「ファインディング・ニモ・サブマリン・ヴォヤッジ」など、日本にはないアトラクションに乗ってみましょう。

「おとぎの国のカナルボート」は、カナルボートに乗りながらディズニーの歴代映画のミニチュアを見学する、ほんわかしたアトラクション。

7.専属ガイドさんとウォルト・ディズニー氏ゆかりの場所を巡るスペシャルツアー

ディズニー上級者のゲストに特におススメなのが、専属のガイドさんがパーク内にあるウォルト・ディズニーゆかりの場所を案内してくれる「ウォーク・イン・ウォルトのフットステップツアー」。

その名の通り、ヘッドフォンを着用してパーク内を歩いて回るスペシャルツアーです。所要時間はお昼ご飯も含めて約4時間。ここでしかお目にかかれないウォルト氏ゆかりの場所やアイテムを見学できるほか、裏話などが聞けちゃいます。

このスペシャルツアーの一番の目玉は、「メインストリート USA」の消防署の2階にあるウォルト氏のプライベートアパート見学!ディズニーランド・パーク建設中、実際にウォルトさんがここに住んでいたのですよ。

アパート内はディープレッドとバラ柄が溢れ、一歩足を踏み入れた瞬間に、物語の世界へタイムスリップしたような感覚になります。アメリカのアパートにしてはコンパクトですが、ウォルト氏が愛用していたホットトーストメーカーや、奥さんに贈った蓄音機などがみっちりと展示されています。

このアパートの窓から、ウォルト氏はパークで夢のような楽しい時間を過ごすゲストたちを眺めていたそう。今でも窓際にはランプが置かれ、まるでウォルト氏が見守っているかのように、絶えず明かりが灯されています。

*ツアーは英語で開催されます。また、内容や見学場所は日程やガイドさんによって異なります。プライベートアパートに入館できない日もあることをご了承ください

8.子供向けのショーやアトラクションが充実

日本とアナハイムのディズニーランド・リゾートを比べると、アナハイムの方が家族連れや子供のゲストが多いです。そのため、アトラクションやショーも、子供向けのものが充実。特に一押しは、「ミッキーのマジカル・マップ」と「ストーリーテリング・アット・ロイヤルシアター」です。

「ミッキーのマジカル・マップ」は、巨大スクリーンに映し出された映像とキャラクターの歌やダンスのパフォーマンスが合わさったファミリー向けのショー。ラプンツェル、ポカホンタス、ムーランも登場して歌声を披露してくれます。

「ストーリーテリング・アット・ロイヤルシアター」では、ディズニー映画を元にした本格的なミュージカルを公演。

実際のキャラクターと声まで似ています。迫力ある歌声に、大人のゲストも夢中になることでしょう。小さなお子さんはステージ前に座って見学が可能です。

9.濡れながら楽しむ!?「ピクサー・プレイ・パレード」

『トイ・ストーリー』、『モンスターズ・インク』や『Mr.インクレディブル』など、ピクサーの人気キャラクターが大集合する「ピクサー・プレイ・パレード」は必見です。

昼間に行われるので、写真がブレないのは嬉しいポイント。しかし、パレードの一環で、かなり勢いよく水をかけられることがあるので、カメラが濡れないようご注意を。

10.  「ファンタズミック!」はディズニーランド・パークで公演中

東京ディズニーシーで公演される「ファンタズミック!」は、アナハイムのディズニーランド・パークで鑑賞できます。2017年7月にリニューアルして、新しいシーンが追加されたのが見どころ。フィナーレには、キャラクター達が大集結!私を含めて、あまりの豪華なラインアップに感動を隠せないファンもいることでしょう。

11.  カワイイ自撮りスポット

「イッツ・ア・スモールワールド」付近にある空色と白の「スモールワールド・ウォール」や、眠れる森の美女の城をバックグラウンドにパシャリ。カワイイ自撮りスポットを見つけてみてください。

12.ここでしか食べられないグルメ

ディズニーランド・パークには、レストランとカフェ、アイスクリームやチュロスを販売するスナックスタンドなど、計40店舗が入っています。ディズニーがモチーフのお料理やスーツ、カリフォルニアならではのアメリカ料理など、ここでしか食せないグルメがたくさん。

「リバーベルテラス」では、「ポークスペアリブ(25ドル)」や「ビーフショートリブ(27ドル)」などの肉魚料理、サンドイッチやサラダを提供。お子さん連れでも気軽に入れるレストランです。

テーブルサービスのレストランは予約でいっぱいになってしまうこともあるため、事前に公式サイト(英語)より予約をおすすめします。

シェフの格好をしたグーフィーがお出迎え「グーフィーズ・キッチン」

さらに、パークに隣接する直営ホテルのレストランでは、キャラクターダイニングを実施しているところもあるので、合わせてチェックしてみてください。

「ディズニーランド・ホテル」内にある「グーフィーズ・キッチン」は、シェフの格好をしたグーフィーがキッチンでお料理をしながらゲストをお出迎え。

食事はビュッフェ形式で、ミッキーの形をしたパンケーキやワッフルなどを用意しています。

プルート、ミニ―、チップとデールなどなど、食事をしている暇がないほど、次から次へとキャラクターがテーブルに遊びに来てくれますよ。

ディズニーランド・リゾートの食べ歩きグルメについて詳しく知りたい方は、関連記事「ディズニー裏楽しみ方!LA在住フードライターイチオシの食べ歩きグルメ」をご参照ください。

13.限定グッズやお土産

パークの至るギフトショップやスタンドでは、限定グッズやお土産が勢ぞろい。帰国後、見ただけでディズニーランド・パークでの楽しいひと時を思い出させてくれるアイテムが見つかりそう!

特にイチオシは自宅用でもお土産にも喜ばれそうな小型のキッチン用品とシュシュ(13.99ドル)。キャラクーカチューシャは、東京ディズニーランドでもまた付けれるのでぜひ。

ディズニーランド・パークとディズニー・カリフォルニア・アドベンチャー・パークのお土産について詳しく知りたい方は、関連記事「ディズニーランド・リゾートのお土産TOP15」をご参照ください。

5年半前にロサンゼルスに引っ越して来て以来、年に3~4回はディズニーランド・リゾートを訪れていますが、正直何度行ってもあきません。東京ディズニーランドとは一味違う、訪れる度に新しい発見や面白さがある「地球上で一番ハッピーな場所」へ、ぜひ訪れてみてください。

写真:小山陽子(オフィシャル写真以外)

*上記にご紹介したアトラクションや情報は、2018年6月取材・撮影時のもので、一例です。内容などは変更される場合がありますことをご了承ください。

ディズニーランド・パーク(Disneyland Park)
住所: 1313 Disneyland Dr, Anaheim, CA 92802
公式サイト(英語):https://disneyland.disney.go.com/destinations/disneyland/?CMP=OKC-dlr_themeparks_gmap_38
日本語サイト:https://disneyparks.disney.go.com/jp/disneyland/destinations/disneyland/
*チケット(1デー・チケットの場合)の料金や開園時間は日ごとに異なります。詳細は公式サイト(英語)ご参照ください。

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