ロサンゼルス・ダウンタウンにある「ピッチウン ベーカリー&カフェ(Pichoun Bakery & Café)」は、家族経営のフレンチベーカリー&カフェ。

フランスの田舎町で育ち、小麦農家とパン屋を営む家族の影響を受けたこともあり、幼い頃からお菓子やパン作りが大好きだったというオーナーが焼くペイストリーやパンを使ったメニューは、本場フランスさながらの美味しさ。

パンやケーキは毎日手作りされ、お店に並ぶ商品は、焼き菓子やポテトチップスも含めて全て自家製です。

ピッチウン ベーカリー&カフェ(Pichoun Bakery & Café)

パリのカフェを思わせる、モダンで可愛らしいインテリアの店内は、友達同士でおしゃべりをしながらお茶をするのによさそうです。また、本格的なフレンチペイストリーやケーキは、甘党の女子をも唸らせます。

ピッチウン ベーカリー&カフェ 店内

 

ピッチウン ベーカリー&カフェ店内

入店するとまずお出迎えしてくれるのが、ショーケースにズラリと並ぶパンとぺイストリーやケーキの数々。

ショーケースに並ぶパンとぺイストリー  ショーケースに並ぶパンとぺイストリー

クロワッサン、バゲット、マフィン、デニッシュにベニエ、更に色鮮やかなフルーツタルトやエクレアまで…

カラフルなエクレア   フルーツタルト

そして、上を見上げるとあら、びっくり!ぎっしりとリストされたメニューに圧倒されてしまうかもしれません。

メニューリスト

ざっと目を通すのにも5分くらいかかりそうです。数あるメニューの中でも、やはりおススメは焼き立てペイストリーや自家製パンを使ったサンドイッチ。

今までフードライターとして、パリ、ロンドン、ローマなど、ペイストリーで有名な都市でクロワッサンをいただきましたが、「ピッチウン ベーカリー&カフェ」のクロワッサンは格別です。

ピッチウン ベーカリー&カフェのクロワッサン

特に「アーモンドクロワッサン(4.15ドル)」は自信を持っておすすめできます。 カリカリ、サックサク、だけではとても言い表しきれない、独特の歯ざわり、軽さと触感があります。

続いてご紹介するのは、同店のこだわりランチメニュー、「Tartine」というオープンサンド。

こちらは、イチジクとナッツのパンの上に、プロシュット、ズッキーニ、リコッタチーズが綺麗に並べられた、パインナッツとローズマリーがアクセントの「サンシャイン(12.25ドル)」。

サンシャイン(12.25ドル)

スモークサーモン、ルッコラとケーパーがトッピングされた「ノースポール(13.50ドル)」や、ツナとアボカドマヨネーズの相性が抜群の「カリフォルニア(13.50ドル)」も人気です。

ノースポール(13.50ドル)   カリフォルニア(13.50ドル)

ペイストリーやオープンサンドの他には、朝食メニュー、サラダ、サンドイッチやホットサンドなど、ブランチとランチメニューが中心。

パン バニャット(13.95ドル)

ツナ、トマト、ゆで卵、オリーブ、ベルペッパー、セロリ、アンチョビなどがサンドされた、具沢山のサンドイッチ「パン バニャット(13.95ドル)」

クロックムッシュ+有機卵の目玉焼き(11.85ドル)

「クロックムッシュ+有機卵の目玉焼き(11.85ドル)」

カントリーサラダ(12.10ドル)

伝統的な製法で調理されたフランスハムを使用する「カントリーサラダ(12.10ドル)」

デザートやケーキの中でも特におススメなのが、抹茶の味が忠実に再現された「抹茶のエクレア(4.95)」。ほろ苦いクリームがパリッとしたシュー生地に詰まった、軽い口当たり。

抹茶のエクレア

オリジナルの他には、レモンフレーバーが人気です。

「ピッチウン ベーカリー&カフェ」は、ロサンゼルスで一番本場パリのベーカリーに近いお店と言っても過言ではありません。

通りを挟んですぐ反対側には、パーシング・スクエアがあるので、コーヒーとペイストリーをテイクアウトして、そびえ立つスカイスクレイパーを眺めながらピクニックを楽しむのもいいかもしれません。

ロサンゼルス・ダウンタウンにお越しの際には、ぜひお立ち寄りください。

ピッチウン ベーカリー&カフェ(Pitchoun Bakery & Café)
住所:545 S Olive St, Los Angeles, CA 90013
公式サイト(英語):http://www.pitchounbakery.com/
電話番号:(213) 689-3240
営業時間:7:00-17:00(月―金)、8:00-17:00(土)、8:00-16:00(日)

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