美しく、歴史深い、個性的な都市サンフランシスコ。カリフォルニア州北部に位置するサンフランシスコは、2012年にアメリカで最も住みたい都市として選ばれたほど魅力的な都市です。面積は約600 km2ときわめて小さく、大阪市の約2.7倍ほど。サンフランシスコに住みたい人の数と入居可能なスペースの広さのバランスがイマイチ釣り合わないためか、実はサンフランシスコはアメリカで最も物価が高い都市のひとつでもあるのです。物価が高い都市を観光中だからといって、思い出作りに大金を支払う必要はありません。今回はサンフランシスコ内にある入場料・観覧料共に無料の絶景写真スポットをご紹介します!

ベーカー・ビーチ (Baker Beach)

サンフランシスコのランドマークといえばあの赤い橋、ゴールデンゲートブリッジ。実際、橋の上を歩いたり、近くで記念撮影も可能なのですが、霧のため見えにくかったり、近すぎてアングルがちょっと…ということもあるかもしれません。そこでご紹介したいのがゴールデンゲートブリッジと海が一緒に写せる絶景写真スポット、ベーカー・ビーチ。サンフランシスコの北部に位置するベーカー・ビーチは知る人ぞ知る、静かで、長さ約800メートルのこじんまりとしたビーチ。ちなみに、ベーカー・ビーチのゴールデンゲートブリッジ側はヌード・ビーチのエリアとなっています。

 

シビック・センター (Civic Center)

古典的な建築デザインの建物で統一された官庁エリア。シビック・センターは市役所、美術館、図書館や広場から成り立っており、マーケットストリートとヴァン・ネス アベニューの交差点北側に位置します。白く綺麗な市役所は、夜になるとライトアップされ、クリスマスのシーズンには赤と緑色に、ゲイ・パレードの際には虹色など、イベントやシーズンに応じてライトの色が変わるのも見所のひとつ。定期的にファーマーズ・マーケットも開催されています。

 

 ヘイトストリート (Haight Street)

サンフランシスコの性格が最も出ていると言っても過言ではない、とても個性的な通り、ヘイトストリート。通りにはカラフルな家、カフェやレストラン、ライブハウス、レゴード屋、本屋、ユニークなスタイルのファッションの服を販売するブティック等、個性的なお店が両サイドに立ち並びます。

 

ノース・ビーチ(Church in North Beach)

サンフランシスコの人気観光スポットのひとつであるピア39から徒歩4分の所にあるノース・ビーチ。「ビーチ」と名が付いていますが実際はビーチではなく、レストランやカフェが建ち並ぶお食事にもってこいのイタリア街です。この地区のお勧め写真スポットはSaints Peter and Paul教会。こちらの教会は青い芝生に囲まれたワシントン・スクエア公園内にあり、ピクニックや犬の散歩をしているローカルの姿を見かける事もまれではありません。お食事やお散歩ついでに是非お立ち寄りください。

 

ベイ・ブリッジ (Bay Bridge)

サンフランシスコでゴールデンゲートブリッジの次に有名な橋。サンフランシスコとベイ・エリアの通行者を繋ぐとても重要な役割を果たしているのがベイ・ブリッジです。実はゴールデンゲートブリッジはライトアップされないため、夜になると暗くてちょっと見えにくいのですが、ベイ・ブリッジは、夜綺麗にライトアップされます。2013年9月には、新しいベイ・ブリッジがオープンされ、その際、ギネス世界記録で世界で一番横幅が広い橋に任命されました。近くにはお洒落なレストランが肩を並べているため、デートにもぴったりのロマンチックなスポットです。

 

トレジャー・アイランド (Treasure island)

サンフランシスコから車で15分ほど離れたところにあるトレジャー・アイランドは、ベイ・ブリッジでベイエリアに向かう途中にある小さな島です。サンフランシスコの象徴であるゴールデンゲートブリッジ、ベイブリッジ、アルカトラス島そしてサンフランシスコのダウンタウンが一望できるレアなスポット。カメラの持参をお忘れなく!

 

他国からの移民と様々な文化、そしてそこで生活する人々の個性が入り混ざったユニークな都市、サンフランシスコ。一度サンフランシスコを訪れるとこの美しい街の虜になること間違いなし。「百聞は一見に如かず」というように写真はお土産話には欠かせないアイテムですよね。旅行中、沢山写真を撮って、ご家族やお友達の方とサンフランシスコの魅力を共有して下さい。皆様の旅が思い出に残るものになりますように。

 

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