ザ・バス徹底活用 古き良き昔のハワイを感じるハレイワへの行き方

ザ・バス徹底活用 古き良き昔のハワイを感じるハレイワへの行き方

ワイキキからザ・バスに乗って、オアフ島北部に位置する古き良きハワイの雰囲気漂うハレイワへ。ガイド本でもあまり紹介されない超ローカルな町の風景を車窓から眺めたり、乗客との会話を楽しみながら約2時間のハレイワまでのバス旅を満喫してみませんか?

ワイキキから52番のバスに乗り換え:その1アラモアナセンター

ワイキキからハレイワ行きの直行バスはなく、乗り換えが1回必要となります。オアフ島南東部のカネオヘを通ってハレイワへ向かう55番のバスもありますが、ここではそのルートよりも所要時間が短いオアフ島中央を横断する52番のバスをご紹介。この52番のバスはアラモアナセンターから発着しているので、まずはワイキキからアラモアナセンターへ向かいます。ワイキキのクヒオアベニューのアラワイ運河側にあるバス停から8番の「ALA MOANA CENTER」行きに乗車を。分かりやすいバス停はクヒオアベニューとシーサイドアベニュー(Kuhio Ave + Seaside Ave、停留所26)にあるマクドナルドの向かい側のバス停です。降車場所は、アラモアナセンター前の停留所を過ぎ、ピイコイストリートで右折、そしてコナストリートでさらに右折した所にあるアラモアナセンター山側の停留所(Kona St + Opp Kona Iki St、停留所:876)。ワイキキからはここまで約20分です。この停留所は52番のハレイワ行きのバスも止まるので、そのまま同じ場所で待ち、52番の「WAHIAWA – HALEIWA」行きのバスが来たら乗車します。

ワイキキから52番のバスに乗り換え:その2ダウンタウン、パンチボウルストリート

ワイキキで、2番の「SCHOOL ST – KALIHI TRANSIT CENTER」行きバスに乗って52番に乗り継ぐほうが所要時間が短い場合もあるので、そのルートもご紹介します。2番は8番と同じくクヒオアベニューのアラワイ運河側にあるバス停から乗車。2番に乗る時も8番に乗る時も運賃支払い時に、2時間以内であれば乗り換えが無料になるトランスファーチケット(※)をドライバーからもらっておきましょう。2番のバスはクヒオアベニューからカラカウアアベニューを抜け、S.ベレタニアストリートへ。フードランドやタイムス、セーフウェイなどのスーパーマーケットを右手に見ながらバスはダウンタウン方面へ進みます。

52番へ乗り換えるのはS.ベレタニアストリートとパンチボウルストリートのバス停(S Beretania St + Punchbowl St、停留所:45)。家具屋の「RED KNOT」前にあるベレタニアストリートとアラパイストリートのバス停(S Beretania St + Alapai St、停留所44)を出発したらすぐに降車の合図を。ハワイ州庁舎の向かい側にあるパンチボウルストリートの停留所でバスを降ります。同じ停留所で待っていると52番の「WAHIAWA – HALEIWA」きのバスが停車するので、乗車の際、乗り換えが2時間以内であれば、トランスファーチケット(※)を渡すだけで運賃を支払う必要はありません。ワイキキからこのバス停へは約20分ほど。

※2017年10月よりトランスファーチケットは廃止されました。代わりに1日乗り放題の1デーパスが大人$5、6歳〜17歳は$2.50(現金のみ)で発売しているのでこちらの利用を。乗車の際にドライバーに伝えると購入できます。2017年10月現在。

52番に乗ってミリラニ、ワヒアワを抜けノースへ

52番に乗車後はハレイワまで1本。このバスはダウンタウン、カリヒを抜けフリーウェイに乗り、新興住宅地風の町並みが広がるミリラニ、ローカルタウンのワヒアワを抜け、ハレイワへ向かいます。ダウンタウンを通過し、日本でも人気のコストコに近いバス停(Dillingham Bl + Opp Alakawa St、停留所:4257)にも停車。その後カリヒを通ってフリーウェイへ。(52番乗車からフリーウェイに入るまでは約15~20分)

ミリラニで一旦フリーウェイを降り、町の中をぐるりと回ります。緑豊かできれいに整備された住宅街を抜け、ハレイワと少し似た懐かしいオールドハワイスタイルの町並みが残るワヒアワへ。わざわざホノルルから訪れるファンも多い、ローストチキンで有名な「Maui Mike’s(マウイ・マイクス)」前にも止まります。(52番乗車からミリラニへは約30分)

ドールプランテーション前を過ぎればハレイワはすぐそこ

ワヒアワを過ぎると52番のバスはパイナップルで有名な「Dole Plantation(ドールプランテーション)」の目の前(Kamehameha Hwy + Dole Plantation、停留所:2187)にも停車します。ハレイワへ行く途中で寄るもよし、帰りに寄るもよし、とにかくノースショアを1日で満喫するなら必ず立ち寄りたいスポットです。(52番乗車から約1時間)

バスはハレイワの町の北側から南側へと抜けます。降車するのはハレイワをどのルートで回るかによりますが、有名サーフショップの「Surf N Sea(サーフ&シー)」近く(Kamehameha Hwy + Opp Lokoea Pl、停留所:2568)で下車し、南下して行くとハレイワの町を効率良く散策できます。

また、ハレイワの新ショッピングスポット「Haleiwa Store Lots(ハレイワストアロッツ)」から散策をスタートさせたい場合は、「サーフ&シー」の先にある「Matsumoto Shave Ice(松本シェイブアイス)」が右手に見えたら降車の合図を。「First Hawaiian Bank(ファースト・ハワイアン・バンク)」前(Kamehameha Hwy + Kewalo Ln、停留所:2242)のバス停で下車します。(52番乗車から約1時間15分)


松本シェイブアイス

ファースト・ハワイアン・バンク

ハレイワからワイキキへの帰り方

52番はハレイワの町を抜けそのまままたホノルルへ戻ります。ハレイワ行きだったバスはノースショア・マーケットプレイスの南側にある停留所(Kamehameha Hwy + Achiu Ln、停留所:2216)で「HONOLULU – Ala Moana Center」行きとなります。多少ここで出発時間の調整のため待つことになりますが、ここより北側のバス停から乗車してもOK。降車するのは、アラモアナセンター山側のコナストリート(Kona St + Opp Kona Iki St、停留所:876)です。そのまま道なりにバスで来た進行方向に進むと8番のバスが止まるバス停(Kona St + Opp Keeaumoku St (Fs) 、停留所:760)があり、そこで8番の「WAIKIKI BEACH & HOTELS」行きに乗車しワイキキへ戻ります。「Eggs ‘n Things(エッグスン・シングス)」のあるサラトガロードを通ってクヒオアベニューへと進むので、ホテルの最寄りのバス停で降車を。

目的地への時間の目安は7~8時台のバスに乗車した場合の大体の時間です。交通状況によって時間は変動しますが、このくらいの時間にワイキキを出発すれば、ハレイワまで比較的スムーズに到着でき、散策する時間もたっぷりあるのでおすすめです。ハレイワのショップやレストランは早めの時間に閉店するところが多いので、夕方までにはワイキキへ向けて出発しましょう。また、バスは冷房が強めなので何か一枚羽織るものがあると便利です。

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※2017年10月更新