ゴールドコーストマラソン2016の開催は、7月2日(土)、3日(日)。

海を見ながら走る高低差が少ないコースは、ランナーの間でも走りやすいことで知られています。海外マラソンデビューにはぴったりのゴールドコーストマラソン。大会出場を新年の抱負に加えてみてはいかがでしょうか?

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海外初マラソンに最適のゴールドコーストマラソン

初めての海外マラソンとしてゴールドコーストをおすすめするのは、いくつかの理由があります。観光業などを通じて古くから日本との関わりが大きかったゴールドコーストは、今でも親日家が多い土地です。学生のころに日本語を勉強していたオーストラリア人も多いので、日本語で話しかけてくれるかもしれません。陽気でフレンドリーな雰囲気が、海外初マラソンの緊張を和らげてくれるはずです。ほかにも、次のような良いところがあります。

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体調を管理しやすい

ゴールドコーストがあるクイーンズランド州と日本の時差はわずか1時間。そして7月のゴールドコーストの気温は10~18度と爽やかな季節です。初めての海外マラソンでも体調を整えやすく、気持ちよく走れます。

記録を出しやすい

オーストラリア人ランナーの間でも、記録を出しやすい大会であることが有名です。公式サイトによれば、その高低差は8m。海岸線を走るので見渡しもよくフラットなコースです。

日本語サポートが充実している

ゴールドコーストマラソン日本事務局を通せば、日本語で大会申し込みの手続きができます。そして、大会前日、現地でのゼッケン受け取りも日本語が話せるスタッフがサポートしてくれます。レース当日の会場にも日本語対応のボランティアがいてくれるので安心です。

公務員ランナー川内優輝選手にも注目

2012、13、14年と連続出場を続けている川内選手。2013年には大会タイ記録で優勝を収めました。2014年は20km手前の地点で転倒したにもかかわらず3位入賞。2015年度も活躍が期待されています。

ゴールドコーストマラソン日本事務局のブログに寄せられた川内選手の言葉が、この大会の魅力を伝えてくれます。「ゴールドコーストマラソンは、自分にとっては夏のメインレースです。7月に開催される大会の中で最も気候が良く、最もレベルが高いので、日本では記録が狙えない時期に好記録が狙えるマラソンだと思っています。埼玉県とクイーンズランド州は姉妹州県でもあるので埼玉県職員である限り、大事にしていきたい大会の一つであり、”真夏のクールパラダイス”です!!」

 

ゴールドコーストマラソン参加準備のポイント3つ

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1. ホテルを早めに予約すること
2. ゼッケンの受け取りを忘れないこと
3. フルマラソン、ハーフマラソンに参加する方は、宿泊ホテルに近い、送迎シャトルバスのバス停を確認しておくこと

スタート/ゴール地点は、サウスポート(Southport)です。スタートに近いサウスポートやラブラドール(Labrador)周辺のホテルは、メルボルンやシドニーなど、国内からマラソンに参加する人たちに人気があるため、早い段階で空きがなくなってしまうようです。フルマラソン、ハーフマラソンに参加するのであれば、マラソン当日に無料の送迎シャトルバスが出るので、サーファーズパラダイス(Surfers Paradise)にあるホテルも便利です。

ゼッケンは「前日までに」受け取らなければいけません。大会前日にゴールドコースト入りする予定を立てるときには、到着日にゼッケンを取りに行く時間があるか確認しておいたほうがよいでしょう。

無料の送迎シャトルバスの時刻表とルートマップが大会前に発表されます。宿泊ホテル近くのバス停がどこにあるか、事前に確認をしておくことをお勧めします。

エントリー受付中!

今年度のエントリー受付は、2015年12月8日(火)から始まっています。詳しい手続き方法は、ゴールドコーストマラソン2016日本事務局の公式サイトをご覧ください。

フルマラソン以外にも、ハーフマラソン、10kmラン、5.7kmチャレンジなどの種目があります。5.7kmチャレンジは、ベビーバギーに赤ちゃんを乗せて参加する人もいるほどリラックスした雰囲気です。海を眺めながら楽しく歩けます。観光が目的だけの旅行ではなく、このようなイベントに参加してみると、特別な思い出になるはずです。ぜひ楽しんでください!

 

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Photos: ゴールドコーストマラソン2015日本事務局

記事公開日 2014/12/31
最終更新日 2016/1/25