もうすぐ5歳の娘と一緒に、1泊2日のつくば旅行に行ってきた

もうすぐ5歳の娘と一緒に、1泊2日のつくば旅行に行ってきた

皆さま、こんにちは。badと申します。筆者には春に5歳を迎える娘がおり、その成長をブログにつづっています。前回、娘と一緒に行った小田原1泊2日旅行の記事を書いたところ好評で、おかげさまで第2弾が実現しました。ありがとうございます!

今回は娘と2人で、茨城県つくば市へ1泊2日の旅をしてきました。

「つくば」の魅力は、都心から近い! 見学施設豊富! 山がある!!

なぜ今回は「つくば」なのか。理由は3つあります。

1.自宅(都内)から近い

前回の記事でも書きましたが、小さな子どもとの二人旅行は、何かあった場合でも対応できるように近場の観光地を選びます。つくば駅は、つくばエクスプレスの利用で秋葉原駅から最速45分。旅先で不測の事態が生じたとしても、最悪全ての予定をキャンセルしてサクッと家に帰れる距離です。

そしてこれも前回の記事で触れましたが、大きく成長した子どもを連れた旅行や大人同士の旅行では都内から日帰りで行けるような場所にわざわざ泊まろうという発想になりづらい。日帰りで行ける距離の観光地にあえて泊まるのは、小さな子連れならではのちょっと贅沢な小旅行だと思います。

2.見学施設がたくさんある

つくばといえば「研究学園都市」として知られており、JAXAの筑波宇宙センター、国土地理院、筑波実験植物園(つくば植物園)などさまざまな研究機関や施設があります。見学可能な施設も多く、大人も子どもも楽しめるということで、今回選んでみました。もともと私自身が行きたかった場所ではありますが、こういった施設を訪れることで娘も何かに興味をもつきっかけになれば、親としてもうれしいなあと思いまして。

3.山登りができる

私も娘も山登りが好きなので、今回の旅行で親子登山をしようと思いました。

唐突に親バカモードになってしまうんですけど、聞いてください、娘の輝かしい登山歴を…!

北海道札幌市東区唯一にして最高峰「モエレ山(標高62.4m)」自力登頂成功  2歳4カ月

愛宕山(標高25.7m)

東京23区最高峰「愛宕山(標高25.7m)」 愛宕山における最難関ルート「出世の階段」からの冬季登攀(とうはん)に成功 2歳10カ月

神奈川県「鎌倉アルプス(標高100m級)」

神奈川県「鎌倉アルプス(標高100m級)」縦走 3歳7カ月

神奈川県三浦半島最高峰「大楠山(標高242m)」前田橋コース 

神奈川県三浦半島最高峰「大楠山(標高242m)」前田橋コース 自力登頂成功 3歳9カ月

筑波山(標高877m)

今までの登山経験、およびもうすぐ5歳になる今の娘の体力なら日本百名山の中で最も低い筑波山(標高877m)に登れるのではないだろうかと判断。満を持して今回の旅行で筑波山への登頂を目指すことにしました。

もちろん、全ての5歳児が筑波山に自力で登頂できるわけではありません。つい勘違いしてしまいがちなのですが、登山の最終目標は「登頂」ではありません。「生還」です。「登頂」はあくまで二番目に目指すべき目標です。

そして子連れ登山においては、我々大人は登山者ではありません。シェルパ(登山における荷物運搬役や案内役のこと)です。登山者たる子どもをガイドし、子どもの荷物を担ぎ、登山者たる子どもを無事に登頂成功に導く役目を担います。また最悪のケースを想定し、子どもを抱きかかえて下山できるくらいの体力をキープしておく必要もあります。

なので、くれぐれも登山者たる子どもと、シェルパの力量にあう登山計画をたてることが重要です。私は過去に何度か筑波山に登頂したことがあり、その経験から今回の娘の筑波山アタックは上りだけならいけると判断しました。上りより危険な下りはケーブルカーを利用します。エベレストも、下山はヘリコプターを使ったって「エベレスト登頂」と言えるのですからなんら問題ありません。

もし幼児から登山を始めたい場合、筆者の娘のようにまず100m級の低山からキャリアをスタートさせるのが個人的には良いと思っています。どんな低山でも登山にはつねに危険が伴うからです。くれぐれも本記事を読んで安易に幼児に筑波山を登らせないようにしてください。

……というわけで今回は、1日目はつくばの施設見学、2日目は筑波山アタックの1泊2日旅行にすることにしました。

つくばの施設見学にはつくばの主要6箇所の研究教育機関を巡る循環バス「つくばサイエンスツアーバス」が便利なので、こちらを利用します。毎週土曜にはスタッフガイド同行コースも実施しており、1日たっぷりサイエンスツアーを満喫できます(事前予約制)。

見学が終わったあとは筑波山近郊の宿に1泊し、翌日の登山に備えて体力を温存する予定。当日が楽しみ!

<1日目>7:50ー自宅発

1日目

サイエンスツアーは9:00ごろつくば駅集合なので、それに間に合うよう家を出ます。早朝から子どもが機嫌よく家を出るためには事前のプレゼンが重要(前回の記事参照)。今回は毎日のように「こんどロケット見に行こうねえ!」「おやま登りに行こうねえ!」とずっと言っていました。

筑波山地図

つくばエクスプレスの駅にはたいてい無料の筑波山地図が置いてあるので、あれば忘れずにもらっておきましょう。

つくば駅までおよそ45分

つくば駅までおよそ45分。お休みの日の朝ということで比較的空いていました。対面シートに座ると旅感がグッっと出てきます。

つくば駅に着きました

つくば駅に着きました。バスターミナルに高速バスのチケット売り場があり、そこでサイエンスツアーバスの1日乗車券500円を購入します。小学生は250円で、幼児は無料。バス乗り場はチケット売り場の目の前です。ここからさっそくサイエンスツアーのスタートです!

つくばサイエンスツアーバス

つくばサイエンスツアーバス
公式サイト:https://www.i-step.org/tour/tsukuba-science-tour-bus.html

<1日目>9:30ー国土地理院「地図と測量の科学館」

地図と測量の科学館

最初の目的地「地図と測量の科学館」にやってきました。見切れていますが右はゆるキャラの「マッピーくん」です。

巨大な日本地図

中に入ると巨大な日本地図が。設置されている専用のメガネを着けて見ると地図が浮き出て見え、糸魚川静岡構造線が日本列島はおろか海底まで真っ二つに割っている様子がよく分かります。

地図記号クイズ。

地図記号クイズ。私が子どもの頃にはなかった新しい地図記号がたくさんあるので、娘と「これなんだろうねー?」と言いながらパネルをあけるのが楽しかったです。

屋外は広場になっています

屋外は広場になっています。奥に見えるのは直径約22mの「日本列島球体模型」です。

日本、広いねえ。

縮尺が20万分の1なので、この模型の上では娘の1歩(50cm)で約100㎞相当。日本最西端の与那国島から見ると本州は水平線のはるかかなたです。日本、広いねえ。

宇宙、広いねえ。

手前が地球、奥の小さい銀色の玉が月。その距離は、実際の縮尺と同じ比だそうです。宇宙、広いねえ。

登山者

登山者

登山者にはおなじみ、三角点。へー似たようなものがこんなに種類あるんだ、知らなかった。

科学館売店の地図パズルが気に入った娘。

科学館売店の地図パズルが気に入った娘。

サイエンスツアーバスは時刻表の範囲内で乗降自由で、約1時間に1本バスがあります。お気に入りの場所があれば長く滞在することや、降りる施設も選べます。この日はガイド同行コースに乗車したため、次の出発まで1時間しかなく全部は見きれなかったのですが、現存する世界最古の地球儀や伊能忠敬の古地図「大日本沿海輿地全図」などの展示もあり、地図好きには見どころたっぷりの科学館でした。

地図と測量の科学館
住所:茨城県つくば市北郷1
TEL:029-864-1872
営業時間:9:30~16:30 月曜・年末年始休
公式サイト:http://www.gsi.go.jp/MUSEUM/

<1日目>10:40ー筑波実験植物園(つくば植物園)

筑波実験植物園

次は国立科学博物館の研究施設、筑波実験植物園(つくば植物園)です。約14haもの広大な敷地内で約3000種の植物を見てまわることができます。また、温室もいくつかあるので冬でも寒さを気にせずにまわることができます。

サボテンの花

サボテンの花が咲いてるのを見つけました。「サボさん、お花咲いちゃうんだからッ!」とサボさん(『みいつけた!』)のモノマネをすると鉄板でウケます(Eテレギャグ)。

※サボさん……NHK Eテレ『みいつけた!』のキャラクター

カカオの実

カカオの実。チョコレートはあの実からできてるんだよ。

バニラ。

バニラ。私も実物を見るのははじめてでしたが、ちゃんとバニラアイスのおいしそうな匂いがしました。

自然史標本棟

自然史標本棟

隣の自然史標本棟では、動物の骨格標本や化石などが展示されています。どれもこれもでかい! 大迫力!

さて、せっかくなので屋内だけでなく屋外も見ていきましょう。寒いのに外に出て楽しめるの? と思うかもしれませんが、冬には冬の楽しみ方があります。

トゲトゲの実

たくさん落ちてるトゲトゲの実。さて、なんの実でしょう?

モミジバフウの実だそうです。

モミジバフウの実だそうです。植物園にいるボランティアガイドの方が教えてくださいました。へー知らなかった。

左がセコイアの実、右がメタセコイアの実

左がセコイアの実、右がメタセコイアの実だそうです。ふだん見られない珍しい植物の実がいっぱい落ちてる!

ハンカチノキの実。

ハンカチノキの実。食べられるかな?(食べられません) 他にもたくさんの実が山ほど落ちており、ドングリ好きな娘は大喜びでした。これは秋冬ならではの遊びですね。

なお、園内にあるこういった実や植物は持ち帰り禁止なので、見て楽しんだらもとに戻しておきましょう。

国立科学博物館 筑波実験植物園
住所:茨城県つくば市天久保4-1-1
TEL:029-851-5159
営業時間:9:00~16:30(最終入園16:00) 月曜(祝日の場合は開園)・祝休日の翌日(土日の場合は開園)・年末年始休
公式サイト:http://www.tbg.kahaku.go.jp

<1日目>12:10ー昼食

フードコート

サイエンスツアーバスでいったんつくば駅に戻り昼食です。駅前の商業施設にフードコートがあるので子連れにはおすすめです。

<1日目>13:10ーつくばエキスポセンター

つくばエキスポセンター

午後一で向かったのは、科学を見て触って楽しめる「つくばエキスポセンター」です。建物前にはいきなり実物大のH-IIロケットの実物大模型が! アガる!!

入口

入口でカイロをつくるワークショップをやっていたので参加しました。鉄粉と活性炭を混ぜて塩水をかけると温かくなるんだねえ、不思議だね。

シラス

こちらはシラスの中からいろいろな魚の稚魚を観察するワークショップ。

いろんなお魚の子ども

大人がやっても楽しいです。いろんなお魚の子どもがいるんだね。

巨大シャボン玉装置で遊ぶ娘。

巨大シャボン玉装置で遊ぶ娘。

空中浮遊する娘。

空中浮遊する娘。

エキスポセンター

とにかく1日中いても飽きないくらい子どもの喜びそうな展示がたくさんありました。残念ながら今回は見られませんでしたが、プラネタリウムもあります。なお、つくばエキスポセンターについては、ツアーバスが経由するのみでガイドさんの同行はありません。

つくばエキスポセンター
住所:茨城県つくば市吾妻2-9
TEL:029-858-1100
営業時間:9:50~17:00(最終入館16:30) 月曜(祝日の場合は翌日)・年末年始休、臨時休館あり
公式サイト:http://www.expocenter.or.jp/

<1日目>14:40ー筑波宇宙センター

筑波宇宙センター

本日の個人的メインスポット、JAXAが運営する「筑波宇宙センター」です。こちらはだれでも自由に見学できる展示館「スペースドーム」。

模型

館内には、人工衛星の模型やロケットエンジンなどが展示されており、それぞれのミッションや成果などについて学ぶことができます。写真に写っているのは、データ中継技術衛星「こだま」の試験モデル。

惑星探査機はやぶさ2

こちらはご存じの方も多いであろう「惑星探査機はやぶさ2」の実物大レプリカ。

きぼう

国際宇宙ステーション「きぼう」日本実験棟の実物大レプリカ。中にも入れます。

宇宙服を着てご満悦な娘。

宇宙服を着てご満悦な娘。

物販では宇宙食も売っています

物販では宇宙食も売っています。興味のある方はぜひ。

最後はつくば駅に戻り、サイエンスツアーは終了! つくばの見学スポットを効率よく回れる、子連れに優しいバスツアーでした。ガイド同行コースだと、各施設のことを詳しく教えてもらえるので、より楽しめます。今回巡った場所以外にも、つくばには見学可能な研究施設が約50箇所ほどあるそうです。

筑波宇宙センター
住所:茨城県つくば市千現2-1-1
TEL:029-868-2023
営業時間:スペースドーム(展示館)9:30~17:00、プラネットキューブ(企画展示・ミュージアムショップ)10:00 ~ 17:00 不定・年末年始休
公式サイト:http://fanfun.jaxa.jp/visit/tsukuba/index.html

<1日目>17:00ーホテル着

ホテル着

サイエンスツアー終了後、筑波山中腹にある温泉ホテルに移動し1日目は終了です。

お疲れさまでした。

お疲れさまでした。

<2日目>8:30ープリキュアタイム

プリキュアタイム

おはようございます。2日目の朝です。この日は日曜日、ということでいつものプリキュアタイムです。

<2日目>10:00ー筑波山へ出発

筑波山へ出発 

出発です。大好きな山登りをするとあって朝から上機嫌な娘。この日のために買った、モンベルのアウトドア向けインナーを上下に着ています(親より良い装備)。

筑波山は「男体山(標高871m)」と「女体山(標高877m)」のふたつの峰からなり、登頂には主に3つのルートがあります。ひとつ目は筑波山神社からケーブルカーとほぼ同じルートで男体山山頂を目指す「御幸ヶ原(みゆきがはら)コース」。ふたつ目は筑波山神社から女体山頂を目指す「白雲橋コース」、みっつ目は白雲橋コースの途中で分岐しロープウェーの出発駅であるつつじヶ丘駅を目指す「迎場コース」と、つつじヶ丘駅から弁慶茶屋跡を結び、白雲橋コースへ切り替えと切り替えて女体山頂を目指す「おたつ石コース」の組み合わせ。

今回はみっつ目「迎場&おたつ石コース」のルートを選びました。つつじヶ丘駅までは自力で登山し、もし途中で娘がバテるようならロープウェーを使って登ろう、大丈夫そうであればロープウェーを使わずそのままおたつ石コースから女体山を経由し男体山頂を目指そう、という二段構えの計画です。

<2日目>10:10ー白雲橋~迎場コース

白雲橋~迎場コース 

目立つ案内が出てないので初見では分かりづらいですが、筑波山神社の脇道が白雲橋コースの入り口です。

登山道

登山道っぽくなってきました。

登山道

程なくして分岐点に差し掛かります。左側が女体山山頂を直接目指す白雲橋コース、右側がつつじヶ丘駅を経由する迎場コースです。

登山道

迎場コースはかなり平易な道なので、登山経験のない小さな子どもでも歩きやすいルートです。登山初級者の小さい子なら、迎場コースからロープウェーを使って登るルートをおすすめします。

登山道

「あとちょっとでおやまのてっぺんにつくかなあ?」
「あとだいぶあるよ」
「えー?」

おやつを食べて小休止。

おうち

「みてー。おうちがあるよぉー」
「本当だねえ。屋根に木が生えてる。トトロのおうちかもしれないね」
「とうめいにんげんがすんでるかもしれないよお」
「ピンポン押してみたら?」
「ピンポーン。だれかいますかー」
「留守みたいだね。お出かけかな」
「きっとやまのぼりにいってるんだよお」
「そうかもね」

視界がひらけ

そうこうしているうちに視界がひらけ、つつじヶ丘駅にたどり着きました。ここまで子どもの足で1時間くらいです。

娘は元気

おやつを食べて小休止。娘は元気が有り余っているようなので、ロープウェーを使わず、おたつ石コースから女体山山頂を目指すことにしました。

<2日目>11:20ーおたつ石コース~女体山山頂

ここからちょっと難易度の高い岩場が続きます。

ここからちょっと難易度の高い岩場が続きます。

おやつを食べて小休止。

おやつを食べて小休止。先はまだ長い。

うんせ、うんせ。

うんせ、うんせ。

白雲橋コースと

白雲橋コースとの合流地点、弁慶茶屋跡に着きました。つつじヶ丘駅から子どもの足で1時間。山頂まではもう少し。

ロープウェー

ロープウェーが見える。やっほー。

おやつを食べて小休止。

おやつを食べて小休止。山で食べるどら焼きはおいしいね。

出発

出発。ここから女体山頂までは、かなり難易度の高い岩場が続きます。

岩場では必ず手をつないで転落を防止

岩場では必ず手をつないで転落を防止しましょう。狭い場所は子どもを先に行かせ後ろから押し上げる、広いけど足場が不安定な場所はシェルパである大人が先に行き上から子どもを手で引っ張るなど、局面に応じて臨機に対応します。

山頂までもうちょっと

山頂までもうちょっと。頑張れ!

うんせ、うんせ。

うんせ、うんせ。

<2日目>13:20ー筑波山・女体山頂

ー筑波山・女体山頂

ー筑波山・女体山頂

着いたぞー! 筑波山女体山、登頂成功! よく頑張った!

三角点タッチ!

三角点タッチ! 昨日、地図と測量の科学館で見た三角点だよ。覚えてるかな。

<2日目>13:40ーロープウェーで下山

当初の予定ではここから男体山へ向かい、筑波山頂駅からケーブルカーで下山するつもりでしたが、最後の岩場がけっこうキツく娘もだいぶ体力を消耗してると判断し(娘は疲れたら顔に出るのですぐ分かります)、女体山駅からロープウェーで下山することにしました。無理を押して当初の予定に執着しアタックを敢行する必要は全くありません。あくまで我々の目標は無事に下山することなのですから。

ケーブルカーの駅にある展望台でのんびり。

ケーブルカーの駅にある展望台でのんびり。

娘はロープウェーに乗るのは初めて。

娘はロープウェーに乗るのは初めて。

「娘ちゃんはさっきあの山の中を登ってきたんだよ」

「娘ちゃんはさっきあの山の中を登ってきたんだよ」
「へえー」

爆睡!

つつじヶ丘駅からは、つくば駅に向かうシャトルバスが出ています。帰りはもちろん爆睡! お疲れさまでした。

というわけで、とっても楽しい2日間の小旅行でした。つくばは親子で楽しめるイベントを定期的にやっているスポットも多く、この記事では紹介しきれない魅力的な場所がまだまだたくさん。つくばに興味が出た方は、ぜひ一度つくばを訪れてみてください! 温泉もあるし、ちょっとした小旅行をするにはちょうどいい場所ですよ!

文:bad……1980年横浜生まれ、東京の下町在住。 趣味は写真。酒は人生。最近は娘の成長をブログにつづっています。

編集:はてな編集部

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