ミラノ、ブルガリホテルで「Epicurea」開催中

イタリア、ミラノにある「ブルガリホテルミラノ」では、世界各国の有名シェフの料理が堪能できる食の祭典、「Epicurea」が今年1月から開催されている。

今年で2年目を迎えたこのイベント。毎月、世界トップクラスのシェフがゲストとして招かれ、同ホテルのエグゼクティブシェフであるRoberto di Pinto氏とコラボレショーンした特別メニューを期間限定で振る舞う。先日行われたEpicurea第一弾のゲストシェフは、ニューヨーク及びサンフランシスコにて人気レストラン「Mission Chinese Food」を持つDanny Bowien。2月9日と10日は日本が誇る成澤由浩シェフ、3月16日と17日はフランスのInakiAizpitarte、4月20日と21日はペルーのVirgilio Martinez、さらに5月25日から27日まではスウェーデンからMagnus Nilssonがゲストシェフとして登場する。また、このイベントで最も注目されているのが、「世界一のレストラン」にも選択されているデンマークのレストラン「Noma」のシェフ、Rene Redzepi。6月15日の一夜限りに彼の絶品料理が同ホテルの庭園で楽しめるとのこと。イベントの最後を締めくくるのは、東京・銀座にある「ブルガリ・イル・リストランテ」の料理長、Luca Fantin。尚、料金は一人120ユーロほど。予約は電話、メールにて現在受け付けている。