ドイツのビールとおつまみ

言わずと知れたビール大国ドイツ。1000を超える醸造所を有し、その5倍近いビールが製造されており、色や原料、製法等により細かなスタイル分けがされています。最近では日本でも、ドイツビールのお祭り“オクトーバーフェスト”などが開催され人気を集めていますね。今回はそんなドイツでも特に人気のビールをご紹介しましょう。

ビール王国ドイツでNo.1に輝くのは、ヴァルシュタイナー

水と同じくらいビールを消費しているとも言われるドイツで最も飲まれている国内シェアNo.1のビール、それは「Warsteiner(ヴァルシュタイナー)」。日本でも一般的なピルスナーというスタイルで、軽やか麦芽の香りと甘み、ホップの苦みを両方感じられるバランスの良い王道のビールです。世界でも名水として知られるカイザー・クベッレ泉の天然水を使用しているというから贅沢ですね!

ドイツのビールシーンにはプレッツェル!

プレッツェル
ドイツならビールにはパキッと割れるソーセージ!…とついつい想像してしまいますが、実はドイツのビアホールやパブで伝統的に販売されているのは、塩味のプレッツェル。一口サイズのスナックではなく、ハート形に結ばれたパンの柔らかさと大きさがあります。このプレッツェル、実はドイツが発祥なのです。世界最大のビール祭り・本場のオクトーバーフェストでも定番のおつまみ。これをかじりながら、たくさんのビールを飲み歩きます。

水、酵母だけを使用すること」と定められた『ビール純粋令』なるものが存在します。美味しいビールを作り続けるドイツの、ビールへの情熱を感じますよね。

それではみなさん、プロースト(乾杯)!

 

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