ルーヴル美術館」、「オルセー美術館」、「ピカソ美術館」、「ポンピドゥーセンター」など、パリ観光では外せないスポットばかりですが、貯蔵品だけでなく、各美術館のミュージアムショップも見所が満載です。プチサイズのメモ帳やカレンダー、マグカップなど、お土産にも良いサイズや価格のものが揃っています。

「ルーヴル美術館」のミュージアムショップ

「ルーヴル美術館」のミュージアムショップ

「ルーヴル美術館」の出口すぐにある、ミュージアムショップの先は、「カルーゼル・デュ・ルーヴル」というモールが続いており、高級ブランドのショップからロクシタンなどの幅広いショップとともに、フードコートがあって観光客にはとっても便利なスポットです。

さて、「ルーヴル美術館」のミュージアムショップには、“モナリザ”をはじめ、「ルーヴル美術館」や「国立美術館」のコレクショングッズがいっぱい。ポストカードや、マグネット、しおり、Tシャツ、マグカップなど、お土産向けのプチプラ商品もたくさんあります。

「ルーヴル美術館」のミュージアムショップ

「ルーヴル美術館」のロゴの入った鉛筆や消しゴム、”モナリザ”の鉛筆など2ユーロ弱からの取り揃え。デザインもシンプルなので普段に使うこともできそうですね。

「ルーヴル美術館」のミュージアムショップ

こちらも“モナリザ”をはじめとする絵画や彫刻モチーフの、プチサイズのノート。2.9ユーロというお手頃価格で、モチーフの絵画もさまざまで種類が豊富なため、ばらまきお土産に適しています。

“ミロのビーナス”の小さなオブジェ

“ミロのビーナス”の小さなオブジェもカラー展開でポップで現代風に。パリの思い出に、部屋に飾ってみてもいいかもしれません。

また、ルーヴルのコレクションを紹介する日本語のガイドブックもあるので、記念に1冊買っておけば、帰宅後しっかり復習できます。

ルーヴル美術館(Musée du Louvre)

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公式ホームページ(日本語・英語・フランス語他):http://www.louvre.fr/
ルーヴル美術館(expedia内リンク:https://www.expedia.co.jp/Louvre-Museum-Paris.d502223.Place-To-Visit) の出口すぐ
最寄り駅:メトロ1・7番線のパレ・ロワイヤル・ミュゼ・デュ・ルーヴル(Palais Royal – Musée du Louvre)駅すぐ
営業時間:水〜月曜日9:30〜19:00(水・金曜日の夜間開館日は〜21:45)
定休日:火曜日
住所:Place du Carrousel 75001, Paris

「オルセー美術館」のミュージアムショップ

「オルセー美術館」のミュージアムショップ

昔は駅として利用されていたことでも知られる、印象派の画家達の作品をメインの「オルセー美術館」には、“ミレーの晩鐘”、“カバネルのヴィーナスの誕生”、“ルノワールのムーラン・ド・ラ・ギャレットの舞踏場”など有名作品がてんこ盛りで、連日多くの観光客であふれています。

「オルセー美術館」のミュージアムショップだけを利用したい場合は、美術館に入場待ちの観光客が並ぶエントランスの横、入り口Cから待たずに無料で入場することができ、時間のない観光客には助かります。

「オルセー美術館」のミュージアムショップ

「オルセー美術館」のミュージアムショップも、絵画や彫刻をモチーフとした小物やアクセサリーなどが充実。エッフェル塔に関するグッズの他に、アートに関する書籍なども並んでいます。
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「オルセー美術館」でも人気の”モネの睡蓮”のグッズコーナーも。コーナー一帯が淡い青のモネの睡蓮色に染まっています。ノートからスカーフ、クッションなどグッズの種類も豊富。モネファンにはたまりません。

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「ルーヴル美術館」と同じシリーズの2.9ユーロのプチサイズメモ帳が、「オルセー美術館」にも。各美術館の物を買い集めてもおもしろいかもしれませんね。

オルセー美術館(Musée d’Orsay)

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公式ホームページ(英語・フランス語他):http://www.musee-orsay.fr/fr/accueil.html
最寄り駅:メトロ12番線のソルフェリーノ(Solférino)駅から徒歩3分、または、RER-C線ミュゼ・ドルセー(Musee d`Orsay)駅すぐ
営業時間:火〜日曜日9:30〜18:00(ただし木曜日は、9:00〜21:45)
定休日:月曜日、1/1、5/1、12/25
住所:1, rue de la Lagion d’Honneur 75007

「ピカソ美術館」のミュージアムショップ

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「ピカソ美術館」は、オテル・サレ(塩の館)とよばれる建物で、ピカソの遺族によって収められた約5000点の作品が収蔵されています。ピカソの初期から晩年までの作品が階ごとに展示され、“自画像”、“肘掛け椅子に座るオルガの肖像”“縞の帽子”など見応えは十分です。

「ピカソ美術館」のチケット売り場前の右手には、ブックストアとミュージアムショップがあり、ピカソ関連の本に加え、ピカソ作品がカラフルにデザインされた、小物などが販売されています。

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ピカソの絵画をモチーフにしたスカーフやクッションカバーは、色合いにセンスを感じます。このスカーフのデザインならファッショナブルなコーディネートでもさりげなく使用できそうです。

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「ピカソ美術館」のロゴの入った消しゴム付き鉛筆はヴィヴィッドなカラーでおしゃれ感たっぷり。2ユーロ以下で買えるので、お土産にもお手頃です。ミュージアムショップの上は、セルフ式の屋根裏カフェ。テラス席もあり観光の合間の休憩にぴったりな穴場スポットです。

ピカソ美術館(Musée d’Orsay)

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公式ホームページ(フランス語):http://www.museepicassoparis.fr/
最寄り駅:メトロ1番線サン・ポール(St-Paul)駅から徒歩約10分
営業時間:火‐金 11:30-18:00 土日 9:30–18:00 (入館は17:15まで)
定休日:月曜日
住所:5 rue de Thorigny 75003 Paris

「ポンピドゥーセンター(Centre Pompidou)」のミュージアムショップ

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パリ3大美術館のひとつ「国立近代美術館」のある、「ポンピドゥーセンター」。近代美術館のミュージアムショップとあって、「ルーヴル美術館」や「オルセー美術館」などの歴史ある美術館のミュージアムショップとは異なり、スタイリッシュなデザインのポストカードやポスター、文具などが揃っています。

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「ポンピドゥーセンター」のロゴがカラフルに入ったバッグやノートも人気。文具以外にもウィットに富んだオブジェが並んでいるので、子連れでも一緒に楽しみながら芸術に触れることができます。

ポンピドゥーセンター(Centre Pompidou)

ポンピドゥーセンター
公式ホームページ(英語・フランス語・スペイン語):https://www.centrepompidou.fr/
最寄り駅:メトロ1・11番線オテル・ド・ヴィル(Hôtel de Ville)駅から徒歩約5分
営業時間:火〜金曜日 11:00〜22:00(木曜は23:00まで)、 土日 9:30–18:00 (入館は17:15まで)
定休日:火曜日、5/1
住所:19 Rue Beaubourg 75004 Paris

連日、長い行列が続く美術館も、ミュージアムショップへは、ほぼ待ち時間なしの無料で入れます。観光中の日程調整がきかず、残念ながら美術館の中の展示品を見ることはできない場合にも、観光の途中でふらっとミュージアムショップだけ立ち寄って、館内の様子を感じたり、どんな貯蔵品があるのかを確かめたり、お土産ものを手に入れたり…。ミュージアムショップは、観光客の必見スポットです。

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