【チェコ共和国】ビール消費量世界一のチェコが誇る元祖ピルスナーとは!?

【チェコ共和国】ビール消費量世界一のチェコが誇る元祖ピルスナーとは!?

日本の5分の1ほどの土地に、12もの世界遺産を有する中欧の人気観光地チェコ。その美しい街並みと歴史を感じさせる建物の数々が、訪れる人を惹きつけます。そんなチェコ、実はビールに関しては誇れることがたくさん。“ビールを一番飲んでいるのは、ドイツ”と思われる方も多いですが、実は一人当たりのビール消費量が一番多いのは、ここチェコなのです!
しかもその座を20年以上死守しているというから、ビールがチェコの人々にとっていかになくてはならないものかが分かりますね。

ビールの歴史を変えた“ピルスナー ウルケル”を押さえよう

さて、そんなビール大国チェコですが、実はピルスナービール発祥の地でもあるのです。ピルスナーは淡い黄金色が特徴で、ホップの香りと苦みがしっかりと感じられ、飲み口はスッキリと爽快。

日本で販売されているビールは、ほとんどがこのピルスナータイプです。このピルスナーが生まれたのが、チェコのピルゼンというところ。それまで濁った濃褐色や琥珀色だったビールに革命を起こしました。そしてこの元祖ピルスナー、今でもチェコを代表するビールなのです。

その名前は「Pilsner Urquell(ピルスナー・ウルケル)」。美しい黄金色にきめの細かい泡、ホップの苦みと爽快な喉越し…今や世界で最もメジャーとなったピルスナービール・元祖としての誇りを感じられる美味しさです。チェコに来たら、ピルスナーの元祖!絶対に飲んでおきたいビールです。

チェコ ビール

チェコのおつまみに、ウインナーのピクルスはいかが?

チェコ ウトペネッツ

 

チェコも、他の多くのヨーロッパ諸国と同様、あまりビールと一緒におつまみを食べる習慣はありません。やはりただひたすら、ビールを楽しむのです。でもお食事と一緒にビールを楽しみたい方に、オススメの前菜がありますよ。チェコではとても一般的な冷菜で“ウトペネッツ”という料理。玉ねぎやパプリカなどの野菜と一緒にウインナーを酢に漬け込んだ、ウインナーのピクルスです。ウインナーが酢に浮かぶ様子から“水死体”というちょっと恐い名前がつけられていますが、酸っぱいウインナーがおつまみにも合うんです。ちなみにキャベツの酢漬け“ザワークラウト”もチェコ定番の一品です。ぜひお試しください。

それではみなさん、ナスドラビー(乾杯)!

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