2階建てオープンバス「ミラブス」に乗って、ペルー・リマの世界遺産を観光しよう!

2階建てオープンバス「ミラブス」に乗って、ペルー・リマの世界遺産を観光しよう!

世界遺産が点在するペルーの首都、リマ旧市街(セントロ)。ひとり歩きや現地タクシーに乗るのはちょっと不安…そんな人におススメしたいのが、「ミラブス」。リマ新旧市街の押さえておきたい観光スポットを3時間少々かけて、2階建てバスで巡るお得なツアーです。

安心して見学できるうえに、オープンカー仕様なので開放感抜群の景色が楽しめます。英語とスペイン語のガイド付きで、単独観光が不安な方でも安心して楽しめるはず!

 

チケットを買ったら公園でランチを食べ、いざペルーの首都、リマ旧市街の世界遺産見学に出発

チケットを買ったら公園でランチを食べ、いざペルーの首都、リマ旧市街の世界遺産見学に出発
ミラブス

ペルーの首都、リマ旧市街の世界遺産を見学するミラブスバスツアー(Mirabus)の出発地は、リマ新市街のラフローレス地区にあるケネディ公園の裏手、ビルヘン・ミラグロッサ教会の横にあります。

ミラブスバスツアーは1日に9:30と14:30の2便があり、市内半日観光のチケット(座席指定で大人70ソル。米ドル支払い可)はバス会社のサイトのほか、乗り場でも当日券を購入することが可能。人気のツアーなので午後の便に乗るなら午前中に購入し、ミラフローレス公園やケネディ公園でのんびりランチを楽しんでから、余裕をもって乗車しましょう。

この公園や後述の教会のまわりには野良猫がたくさんいて、のんびりと日向ぼっこをしています。猫好きにはたまらない光景ですが、あまりにも幸せそうな様子につい見入ってしまい、バスに乗り遅れることのないよう注意しましょう。また、南米の強い日差し対策に帽子やサングラス、日焼け止めをお忘れなく。

世界遺産に登録された、リマ旧市街の歴史ある建造物や街並みを次々と巡る

世界遺産に登録された、リマ旧市街の歴史ある建造物や街並みを次々と巡る
世界遺産に登録された、リマ旧市街の歴史ある建造物や街並みを次々と巡る

バスは出発すると、紀元600年頃の遺跡「ワカプクヤーナ」(Huaca Pucllana)をはじめ、ペルー政庁やリマ市庁舎、カテドラルなどの歴史的建造物に四方を囲まれた「アルマス広場」(Plaza Mayor)、南米独立運動の指揮者サンマルティン将軍の像が立つ「サンマルティン広場」(Plaza San Martin)など、ペルーの首都リマ旧市街の世界遺産に登録された建造物や街並みを順に巡ります。
乗車中は英語とスペイン語で丁寧にガイドをしてくれますが、右に左に、上に下に、次々と現れる歴史的遺産や美しい景色を見るのに夢中になるあまりに、聴くどころではないかもしれません。リマ旧市街に点在する世界遺産を限られた時間でくまなく訪れるには、この2階建てオープンバスからの観光はとても効率的です。

ミラブスバスツアーでは、サンフランシスコ教会・修道院(Iglesia y Convento de San Francisco)はバスから降りての観光になります。カタコンベと呼ばれる地下墓地では、おびただしい数の人骨に驚くかもしれません(現在は撮影禁止)。その後、ガイドの案内に従って教会内の図書館を見学。ハリーポッターの映画に出てくるような素敵な雰囲気を楽しめます。

そして、バスはリマ新市街のミラフローレス地区に戻るように進み、世界遺産が点在するリマ旧市街から近代的でおしゃれな街並みに変わっていく風景を楽しむことができます。民家のベランダに飾られたオブジェなどを眺めるのも楽しく、2011年にリニューアルオープンした巨大な国立競技場も通ります。

 

開放感あふれるミラフローレス海岸では、そのまま下車しても

開放感あふれるミラフローレス海岸では、そのまま下車しても

ミラフローレスの海岸では、断崖の上から視界いっぱいに広がる海と空の絶景を楽しむことができます。開放感120パーセントのこの気持ちよさは、オープンバスならでは。見上げるとハングライダーが悠然と空を行き、否応なしに気分が高まります。

海岸沿いの通りには公園で憩いの時間を過ごす人々や、雰囲気のよいレストランもあるため、そのままバスを降りて仲間入りしたくなるかもしれません。ミラブスバスツアーのよいところは、この公園で下車するのも、そのままバスに乗って出発地まで戻るのも、そのときの気分次第で選べるところ。

3時間があっという間に感じる、ペルーの首都リマの世界遺産を巡るバスツアー「ミラブス」。このほかにもリマの新市街ミラフローレス地区を巡るツアー、ライトアップされた夜の街を巡るツアー、リマ郊外へのツアーなど、数多くのツアーが用意されています。

 

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