台湾で絶品マンゴースイーツを食べるならここで決まり!おすすめ4選

台湾で絶品マンゴースイーツを食べるならここで決まり!おすすめ4選

台湾と言えば、やっぱり甘く濃厚なマンゴー! これから10月ごろまでマンゴーがもっともおいしい季節で、この時期を狙って台湾を訪れる人も多数。

今回は、台湾在住6年で数々のマンゴースイーツ店を食べ歩いたライターがとっておきのお店をご紹介します。言わずと知れた王道店から、ちょっと隠れ家的なお店まで必見です。

観光客の支持率ナンバーワン!ボリュームたっぷり「ICE MONSTER」

観光客の支持率ナンバーワン!ボリュームたっぷり「ICE MONSTER」

「アイス モンスター(ICE MONSTER)」は、ガイドブックや雑誌にも度々登場する超有名店。夏場ともなれば、連日観光客が長蛇の列をなす人気店です。表参道に日本1号店がオープンし、話題を集めています。

看板メニューのマンゴーかき氷「原創新鮮芒果冰」が不動の人気を誇る理由は、なんといってもそのボリューム!こどもの顔くらいある大きなかき氷に、マンゴー が惜しげもなくたっぷりと載せられていて、サーブされた瞬間に思わずカメラを用意してしまうほど。マンゴーアイスクリームとマンゴーピューレ、パンナコッタがトッピングしてあり、2人でシェアしても十分な量です。

もう一つの看板メニュー「新鮮芒果綿花甜」は、フワフワの食感が特徴のマンゴーかき氷。食感の好みに合わせて選びましょう。またイチゴのかき氷も人気があり、甘酸っぱさがくせになるおいしさ。余力があればぜひ挑戦を!

このお店では一年中マンゴーかき氷を楽しめますが、やはりフレッシュなマンゴーを提供している夏場が断然おすすめ。ちなみに、台湾店の販売価格が190〜220元(2015年5月のレートでおよそ733〜849円)で、日本店だと1500円だそうですから、断然 マンゴーの本場で食べるべし。店内もとても清潔で快適なのもポイントです。

<お店情報>
アイス モンスター(ICE MONSTER) 忠孝店

住所:台北市忠孝東路四段297号

アイス モンスター(ICE MONSTER)微風松高店
住所:台北市松高路16号(微風松高 1F)

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夏限定でオープン! 庶民派代表の「冰讃」

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「冰讃(ピンザン)」はマンゴーが旬の季節だけ営業する、期間限定のお店。台湾では、冷凍物や加工品を使うなどして年中マンゴースイーツを提供しているお店が多いのですが、そのなかでかなりめずらしい存在です。今年は4月15日にオープン。フレッシュマンゴーを提供できる10月ごろまでの営業になります。

「芒果雪花冰」は、たっぷりのマンゴーに練乳のみのトッピング。 マンゴーそのもので勝負するお店だからこそできるシンプルさで、ひとくち食べると甘く濃厚なマンゴーが口の中に広がります。80〜100元(年によって若干の変動あり)の庶民的な価格で、台湾在住の日本人と台湾リピーターに愛される路地裏のこぢんまりとしたお店です。

<お店情報>
冰讃(ピンザン)

住所:台北市雙連街2号

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高級フルーツ店「百果園」のマンゴースイーツはお土産に♪

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Photo by yoggy0

「百果園(バイグォユェン)」は、1991年創業の高級フルーツ店。店頭に並ぶ果物は、専門家が毎朝、青果市場へ出向いて選び抜いたもので、どれも美しく、おいしさと品質にこだわったものばかり。
果物のテーブルがかわいいイートインスペースでは、厳選されたマンゴーを使ったかき氷やフレッシュジュース、アイスクリームをいただけます。甘さをごまかすシロップなどは一切使用してなく、フルーツ本来の味を堪能できるのが特徴です。

日本に持って帰りたいくらいおいしいマンゴーですが、残念ながら生ものの日本への持ち込みは禁止。そこでお土産に最適なのが、こちらで手作りされているマンゴーの加工品です。1個のマンゴーから2スライス分しかとれない貴重なドライマンゴーは濃厚な甘味が凝縮されていて、お土産としても喜ばれること間違いなし。ヨーグルトとも相性バッチリの手作りマンゴージャムも人気です。

<お店情報>
百果園(バイグォユェン)
住所:台北市敦化南路一段100巷7弄2号

「騒豆花」のマンゴー豆花は病み付きに!

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お豆腐のヘルシースイーツ「豆花」とマンゴーのコラボレーションが楽しめるのが「騒豆花(サオドウファ)」。全10席ほどの小さなお店は隠れ家的で、うっかり見過ごしてしまいそうなくらい。いつもローカルの人で賑わっています。

季節限定(4〜10月ごろ※気候の状態によって変動あり)で出しているマンゴー豆花は、手作りの豆花に愛文マンゴー、マンゴーピューレ、タピオカミルク、かき氷が入っています。これをしっかり混ぜて食べると、豆花のやさしい味にマンゴーのフレッシュ感が加わり、病み付きになるおいしさ。他店にはない豆花×マンゴーのオリジナルティが魅力です。

<お店情報>
騒豆花(サオドウファ)

住所:台北市延吉街131巷26号

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最後にちょっと変わり種をご紹介!

台湾を代表するビール「台湾啤酒」には、香郁芒果(マンゴービール)があります。台湾産の愛文マンゴーを使用していて果汁5%、アルコール度数は若干低め の2.8%。ビールとマンゴーの意外な組み合わせですが、フルーティーな味わいで女性に好まれています。スーパーマーケットやコンビニエンスストアで簡単に購入できますので、こちらもぜひお試しを。

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甘く濃厚なマンゴーは夏限定! いざ台湾へ

夏場の台湾はとても蒸し暑く、土砂降りのスコールもあります。でも、この時期だからこそ、甘く濃厚な台湾マンゴーが味わえるという醍醐味もあります!旬の時期にしか味わえない絶品のマンゴースイーツから変わり種の飲み物まで、現地でしか楽しめない物も沢山。台湾に足を運んで、濃厚なマンゴーを是非一度味わってみませんか?きっと病み付きになりますよ。

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Photo by :yuri otahara