台湾はスイーツ天国!食べてハッピー&きれいになろう

台北市内を歩いていると、ガイドブック片手にマンゴーかき氷店に行列する日本人観光客の方をよく見かけます。マンゴーかき氷はもちろんおいしいのですが、台湾にはほかにもイケてるスイーツがたくさん!

今回はローカルの女子に愛されるイチ押しの台湾スイーツをご紹介します。
スイーツ天国台湾で、どっぷり“甘〜い”観光をしてみませんか?

パワーアップしたドリンクスタンドで元気をもらおう!

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街のあちこちで見かけるドリンクスタンドは、絞りたてのフレッシュジュースやタピオカミルクティーがお手頃価格で飲めるので、ローカルの人は“ちょっと一息”するときなど頻繁に利用します。「50嵐」や「coco」などの大型チェーン店が有名ですが、最近はほかにも、天然素材と健康にこだわったお店が注目されています。

台北市東区に本店を構える「JUICE8」は、毎日市場で30種類以上の多彩なフルーツと野菜を仕入れ、さまざまなメニューを提供。おすすめは5種類ほどの素材が入った野菜フルーツジュースで、「群好心情(For Happy)」、「群好免疫 C(For Healthy)」、「宿酔救兵(Hangover Helper)」、「体內環保(Detoxifier)」など、そのときの体調や気分で選べます。注文を受けてから新鮮素材で作るのでフレッシュ、そして甘さは天然の蜂蜜で調節するのでヘルシー。飲むと自然に元気が沸いてきます。

ほかにも、デトックス効果抜群のエネルギースープで知られる「天和鮮物」、漢方と野菜・フルーツを組み合わせた養生ドリンクの「Life on」がおすすめ。大型チェーン店にはない特別感が味わえます。

女子好みのタロイモ系スイーツ♡

女子におすすめなのが、タロイモを使ったスイーツです。見た目が少し地味なせいか、なかなか注目されにくいのですが、甘さが控えめでねっとりとした食感が台湾人の女性から根強い支持を得ています。小籠包で有名な「鼎泰豐(でぃんたいふぉん)」のタロイモ小籠包をはじめ、ロールケーキやサクサクの皮でタロイモ餡を包んだおまんじゅう「芋頭酥」、かき氷など、さまざまな形にアレンジされています。

ほどよい甘さでずっしりと食べ応えがあり、さつまいもやカボチャが好きな人は要チェック。甘味処で「芋頭(タロイモ)」という文字を見かけたらぜひ試してみてください。

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右上から時計回りにタロイモ小籠包、ロールケーキ、かき氷、芋頭酥

食べてきれいになるヘルシースイーツ

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仙草ゼリー(左)と豆花(右)

中医の医食同源の考えが浸透している台湾では、食べてきれいになれるごはんやスイーツが盛りだくさん。大豆から作るデザート「豆花」は、口の中でとろけるようなやわらかい食感が特徴です。豆花自体はほんのり甘い程度で、栄養たっぷりなのに低カロリーなところが高ポイント!

マンゴーやスイカなどのフルーツをトッピングすればさわやかでさっぱり、小豆やお団子を合わせれば日本人好みの和風に変身します。白きくらげやハトムギ、タピオカといった台湾らしいトッピングもたくさんあって、自分好みのアレンジが楽しめるデザートです。

そして、豆花と並んで台湾で知名度が高いのが、仙草ゼリー。漢方の一種で、冷たい「仙草冰」は解熱作用があり、温かい「焼仙草」は気管支を開く効能があるとされています。

豆花と仙人ゼリー、せっかくだからデザートも体によいものをという方におすすめです。

意外な組み合わせがくせになる「トマト飴」

夜市をぶらぶらと歩いていると見かけるのが、トマト飴。プチトマトに乾燥した甘い梅を挟み、飴がコーティングされていて、その意外な組み合わせに、かなり興味をそそられる存在です。台湾ではトマトは野菜でなくフルーツに分類されるので、これも歴としたスイーツ。肝心のお味のほうはジューシーでさっぱりしたトマトと甘いパリパリの飴が絶妙にマッチして、予想以上のおいしさ。ついついベーシックにお隣に並ぶイチゴ飴を選びそうになりますが、ぜひ「糖葫蘆(トマト飴)」にトライしてみましょう!

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スイーツのためにもうひとつの胃袋を用意するくらいの覚悟で、スイーツ天国台湾を満喫してくださいね。きっとハッピーできれいになれますよ。

 

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