日本から近く、飛行機の便数も多い台北は、今や国内感覚で気軽に行ける旅先。近いからこそ、ショートステイで思いきり贅沢な旅をしてみるのも台北ならではの醍醐味といえるでしょう。台北松山空港から徒歩5分で到着するマンダリン オリエンタル 台北は、日本から最も近い台湾の5つ星ホテル。ここなら、週末を使った短くもゴージャスな旅が可能です!

羽田を出発して4時間ちょっとで優雅なホテルにチェックイン!

マンダリン オリエンタル 台北

台北には「台湾桃園国際空港」と「台北松山空港」の2つの空港があります。免税店やショップが充実しているものの、市の中心部までタクシーで45~60分かかる台湾桃園国際空港に対して、規模は小さいけれど観光の中心となる忠孝復興駅までMRT(地下鉄)で約7分という抜群のアクセスを誇るのが台北松山空港。羽田国際空港から台北松山空港までは約4時間。週末を使った台北旅行を計画する際、羽田国際空港~台北松山空港を選ぶ方が多いのではないでしょうか。

その台北松山空港から車でわずか3分のところに「マンダリン オリエンタル 台北」はあります。「荷物が少ないから歩いてホテルに行く」という場合も5分で到着します。

ホテルが位置するのは、目抜き通りの敦化北路沿い。MRTの南京東路駅まで徒歩約7分、台湾最大のショッピングモール「台北101」までタクシーで約15分と、各方面にアクセスしやすい場所にあります。

マンダリン オリエンタル 台北

こんな便利な立地にありながら、エントランスが通りから一歩奥まっているので、館内は都会の喧騒を忘れさせるほど静かで落ち着いています。建物に足を踏み入れ、まず目に入るのがダイナミックかつ華やかなインテリア。ロビーの天井には5万個のクリスタルでできたシャンデリアが輝き、優雅な世界へと導いてくれます。

友達とシェアしてもゆったり身支度ができるゲストルーム

マンダリン オリエンタル 台北 の部屋

客室は一番小さなスタンダードルームでも55㎡以上。これは、台北にある5つ星ホテルの平均よりかなり広めのサイズです。女性にとって嬉しいのは、全客室に完備されたウォークイン・クローゼットや、独立した個室のパウダールーム。専用のスペースで着替えやお化粧ができるので、友達と部屋をシェアしていても窮屈に感じることがありません。

マンダリン オリエンタル 台北 バスルーム

大理石のバスルームに用意されているのは、フランスで人気のアロマキャンドルブランド「ディプティック」のアメニティー。これはほかのホテルではなかなか見かけません。香りのいいバスソルトを入れたバスタブにゆったりと浸かったり、独立型のシャワールームでウォークイン・レインフォレスト・シャワーを浴びたりと、バスタイムも優雅に過ごせます。

グランドオープンが2014年6月と比較的新しいこのホテルには、さまざまな最新設備が備わっています。ボタンひとつでスマートに調整できる照明やカーテンもそのひとつ。スマホやタブレットの充電もデスク横のコンセント1ヵ所で済むので、ストレスがありません。

スイーツと中国茶のマッチングを楽しむアフタヌーンティー

ザ・ジェイド・ラウンジ

時間が限られている週末旅行。機内食を控えめにして、到着してすぐアフタヌーンティーを食べてランチ代わりにするのもいいでしょう。さっそく、ロビーに隣接する「ザ・ジェイド・ラウンジ」へ。こちらのアフタヌーンティー(1人1300台湾ドル)は地元でも大人気で、宿泊客だけでなくお洒落をした台北の女性たちでいつも賑わっています。

アフタヌーンティー

アフタヌーンティーは、三段トレイで提供されるトラディショナルな英国式。フランス人の若手パティシエが手がけるメニューは、焼き菓子、マカロン、チョコレート、ケーキなど、一つひとつがアートのようで食べるのが惜しいほど。ドリンクにはコーヒーや紅茶、ハーブティーなどたくさんの種類がありますが、ここではぜひ中国茶を。スイーツやパティスリーと極上中国茶の組み合わせは、台北ならではの楽しみともいえます。

スイーツの後は、スパでさらに自分へのご褒美を

ザ スパ アット マンダリン オリエンタル

マンダリン オリエンタルに泊まることを決めたのなら、客室と同時に予約しておきたいのが、中国医薬を取り入れたトリートメントで知られる「ザ スパ アット マンダリン オリエンタル」。世界中のマンダリン オリエンタルで展開しているスパですが、ここ台北は、2フロアを使ったかなり贅沢な造り。靴からスリッパに履き替える部屋、カウンセリングする部屋、身支度をする部屋まで、すべてが広々としているので、予約がフルでも貸し切り気分で優雅に楽しめます。

ザ スパ アット マンダリン オリエンタル

トリートメントのメニューは60種類。ほかのマンダリン オリエンタルのスパと同様、台北にもオリジナルメニューが用意されています。そのひとつが、「フォルモサ(所要2時間半・9800台湾ドル)」。麗しい島という意味を持つ台湾の別称「フォルモサ」の名を冠したトリートメントは、真珠と塩を混ぜたプロダクトでスクラブするフットトリートメントに始まり、全身の泥パック、温かいエッセンシャルオイルを使ったマッサージを行うフルコース。けっして強くなく、まるで蝶が舞っているかのようなソフトなマッサージは、一時的なラグジュアリー体験や癒しに終わりません。施術後の肌色や体調の良さが、その実力を物語っています。

ディナーは、空間と味を楽しむ創作チャイニーズ

メインダイニング「雅閣」

ディナーはメインダイニングでもある「雅閣」で、台湾の食材を駆使したチャイニーズを。店内は“五感を刺激する”をコンセプトにデザインされていて、まるで美術館のよう。オブジェやインテリアもじっくりと目で楽しんでおきましょう!

メインダイニング「雅閣」 創作料理

メニューには、「豚の丸焼き」や「北京ダック」をはじめ、雲南ハムや松茸など高級食材を使った料理がずらり。一見、高級料理店によくあるスタンダードな料理なのですが、盛りつけはひと皿ごとにインパクトがあり、食材そのものの味を最大限に生かした調理法は、洗練を極めた創作料理そのもの。ここではぜひ、コース料理をオーダーしてシェフの腕をあますところなく体感してください。

チェックアウトまで、都心の隠れ家的プールでくつろいで

屋外プール

心地よいベッドでぐっすりと眠った翌朝は、市内にローカルな朝ごはんを食べに出かけるもよし、ホテルで優雅に食べるもよし。朝食の後は、正午のチェックアウトまでゲスト専用の屋外プールでのんびりと過ごしてみては?中層階にあるプールは、パティオのような場所にひっそりとあって、まるで隠れ家リゾートのような雰囲気。水温が調節されているので、真冬以外は快適に利用できます。

「昨日はスイーツとディナーを食べ過ぎちゃった」という人は、最新鋭のマシンを揃えたフィットネスやヨガスタジオへ。あらゆるレベルに対応するヨガレッスンは、プライベートレッスンも用意されています。

お土産に絶対喜ばれるオリジナルのパイナップルケーキ

パイナップルケーキ

台北土産の定番といえば、パイナップルケーキ。ゲストの多くがお土産にしていくのが、2017年1月に誕生したオリジナルのパイナップルケーキ(9個入り880台湾ドル)です。餡はほんのり甘くて生地はしっとり。「食感がべたべたして甘すぎるパイナップルケーキは苦手」という人でも、これは気に入るはず。1個ずつ箱に入っているので、プチ土産にもぴったりです。

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