ローカルフードを満喫!南大門市場おすすめグルメ5選

革製品や子ども服、食器やアクセサリーの問屋が集まる南大門市場は、ローカル感満載の観光&ショッピングスポット。さらに食べ歩きできるB級グルメから大統領も通った名店まで幅広いグルメも楽しめるんです!

真冬でも行列が絶えない伝説のホットック

南大門市場を代表するグルメといえば、一度食べたら忘れられないと評判の野菜ホットック。世界中のガイドブックに紹介されている超有名店のこちらは、韓国式春雨が中に入った野菜ホットックが名物です。

目の前で焼き上げされたホットックは熱々でとってもジューシー。仕上げにひと塗りされる秘伝の醤油ソースもおいしさを援護射撃してくれます。

黒蜜が入ったクルホットックも同じくらい美味なので、野菜とクルの2つを買って、しょっぱい×甘いの無限ループを楽しんでください。

南大門野菜ホットック
所在地:南大門市場2番ゲート横
時間:11時〜16時(売切れ次第終了)
休み:日曜、旧正月、旧盆
料金:野菜ホットック1000ウォン

素朴だからこそおいしいコマキムパプ

南大門市場で商売を続けて35年のオモニが作る素朴なコマキムパプ。ひと口サイズに切られたキムパプは、人参とほうれん草、韓国式たくわんが入ったシンプルな味わいです。ごま油がきいた韓国のりとごまの香ばしさがおいしさを引き立てます。

なんてことのないキムパプなのになぜにおいしいのか不思議ですが、この味こそが韓国オモニの味!売切れ次第終了なので、朝ごはんや早めのお昼ごはんにおすすめです。

コマキムパプ
所在地:地下鉄4号線会賢駅5番出口前
時間:7時〜お昼まで(売切れ次第終了)
休み:日曜、旧正月、旧盆
料金:コマキムパプ2000ウォン

活気ある市場ならではのローカルフード

南大門市場の路地にあるカルグクスコルモクは韓国式うどん店が軒を連ねる食い倒れ通り。なかでも南海食堂のカルグクスは絶品です。

もっちり歯ごたえのある手打ち麺と煮干しのダシがきいた香ばしいスープが、本当においしいんです。

しかも1品注文するとミニ冷麺がついてくる謎のサービスも嬉しいポイント!

南海食堂(カルグクス)
所在地:地下鉄4号線会賢駅5番出口の斜め前にある路地
時間:6時〜20時30分
休み:旧正月、旧盆
料金:カルグクス5000ウォン

大統領もお忍びで訪れた、至極の牛テールスープ

牛のしっぽの付け根を使った煮込みスープ、コリトマクが大人気のチンジュ家。過去にはこの味を求めて李明博元大統領も来店したそう。

牛1頭につきわずかしかとれない希少部位を使ったスープは、骨と軟骨から滲み出たコラーゲンエキスがたっぷり。丁寧に処理したテールを下茹でし、さらに4時間ほど強火で煮込んでいるため、くさみは一切ないのも嬉しい!

箸でつまめばほろりとくずれる柔らかな肉は、醤油ベースの自家製ヤンニョムにつけてあっさりといただきます。

チンジュ家(コリコムタン)
住所:ソウル市中区南大門市場キル22-2
時間:24時間
休み:旧正月、旧盆
料金:コリコムタン2万ウォン

蒸したて熱々の肉まんが味わえる!

店内に所狭しと並べられた蒸し器から、次々に現れるコギマンドゥ(肉まん)&キムチマンドゥ(キムチ肉まん)は圧巻のひとこと。もっちり分厚い皮の中には、塩コショウで味付けされた豚肉、ニラ、春雨などがイン。キムチ肉まんには刻んだ白菜キムチも投入されています。

5個で3000ウォン、10個で5000ウォンとリーズナブルなお値段も魅力のひとつ。メニューはほかにチンパン(韓国式あんまん)やドーナッツなど甘系メニューも用意されているので、おやつにもうってつけです。

孝子ソンワンマンドゥ(肉まん)
住所:ソウル市中区南大門市場4キル14-1
時間:9時〜19時
休み:旧正月、旧盆
料金:ワンマンドゥ5個3000ウォン、10個5000ウォン

ソウルのホテルを探す

ソウルルへの航空券を探す

ソウル旅行・ツアーを検索