シンガポールから一番近いビーチリゾート「ビンタン島」

シンガポールから一番近いビーチリゾート「ビンタン島」

シンガポール旅行の際には、ぜひ立ち寄りたいビーチリゾート地「ビンタン島」。パウダー状の白い砂浜、美しいサンゴ礁、自然、高級リゾート、美味しいアジアンフード・・・。都会的なシンガポールとアジアンビーチの両方を欲張りに楽しめる旅が実現します!

ビンタン島は、シンガポールのお隣インドネシアの領地です。しかし、日本からビンタン島に訪れるには、インドネシアへ直接入国するよりも、シンガポールに 入国し、フェリーで渡るのが一番効率的なため、「シンガポールから一番近いビーチリゾート地」として、多くのシンガポーリアンやシンガポール在住外国人たちの避暑地として人気のビーチリゾートとなっています。

シンガポール旅の目的がビーチリゾートに変わる!?

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ビンタン島へは、シンガポールのMRT「タナメラ駅(Tanah Merah)」からフェリーに乗ってたった50分。往復チケットでも100S$しない価格です。シンガポール通貨が使えるので、ビンタン島入国後も両替する必要もありません。2カ国旅しているとは思えない気軽さとお得さです。

名前を聞いたこともないし、大したリゾートではないのでは? と思う方もいらっしゃるかもしれませんが、ビンタン島の敷地面積は、シンガポールの約2倍という大きさ。さらには、ビンタン島の周辺地域は、シンガポールとインドネシア両政府が国家プロジェクトとして投資を優遇し、リゾート開発が進んでいます。今後、アジアで注目されるビーチリゾート地として、さらなる発展が期待されています。

ビンタン島の楽しみ方

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ビンタン島は、パウダー状の白い砂浜、美しいサンゴ礁のビーチ、自然、高級リゾート、美味しいアジアンフードが楽しめ、外国人旅行者が大満足できるビーチリゾートサービスが整っています。また、スパトリートメントやマッサージにも定評があります。女性にはうれしいですね。

ビンタン島の「ビンタン」という名前はインドネシア語の「星」という意味。ちょっと可愛いですよね。じつは、インドネシアの地ビール「ビンタンビール」の工場がビンタン島の隣のバタム島にあります。フェリーはバタム島経由でビンタン島へ向かうので、ガイドブックにはあまり載っていない穴場のバタム島も一緒に楽しめます。バタム島には、シンガポールの伝統的なホーカー(屋台)もあり、インドネシアとシンガポールが混在した不思議なアジアを体験できます。

ビンタン島のおすすめリゾート 「バンヤンツリー・ビンタン」

バンヤン ツリー ビンタン

ビンタン島には、世界トップクラスのリゾートホテルがあります。なかでも一番人気は「バンヤンツリー・ビンタン」。遠路はるばる、ハリウッドセレブ達もホリデーに訪れるほどのラグジュアリーリゾートです。

全室ヴィラタイプの部屋でとってもロマンチック。屋外にスパ用の浴槽があったりプールがあったりと、家族連れからハネムーナー、カップル旅行まで、幅広く楽しめます。まさにアジアのシークレットビーチ。

ほかにもビンタン島には、贅沢なビーチフロントにあるホテルが多くあり、美しい海を楽しめます。

ビンタン島なら都会とビーチの欲張り旅が実現!

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ビンタン島の北部を中心に観光リゾート開発が行われていて、島民たちが生活している東部と南部は、まだまだ地元ののどかな暮らしが残っています。シンガポール旅行といえば、ショッピングやアミューズメントパーク、街散策、中華やインド料理グルメなど、都会的な過ごし方が印象強いですが、ビンタン島と組み合わせれば、都会とビーチの両方を楽しめる新しい旅のプランが立てられます。時間のない方は、シンガポールから日帰り旅行もおすすめです。

アジアのビーチリゾートでも、ビンタン島はまだあまり知られていないだけに、人も混み合っていなくて、ゆっくりとした癒やしの時間を過ごせます。マリンスポーツ、スパ、ゴルフ、サーフィン……など、さまざまなビーチアクティビティが充実しているので、カップル、一人旅、家族連れ、それぞれの楽しみ方ができるビンタン島。シンガポールに出かけ、真っ白な砂浜が恋しくなったら、ぜひビンタン島へ訪れてみましょう!

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