休暇をもらってバリ島へ。手土産なしで帰るのは勇気がいりますよね?とはいえ高価なものを配るとなると、旅の予算が減ってしまいます。友達や同僚には気軽に配れるお菓子はいかがでしょうか?
バリ島の大型スーパーマーケットは天井近くまで商品が積まれていたり、何レーンも並んでいたり。たくさんありすぎてどれを買うか迷ってしまうほど!
今回は定番から新作まで、おすすめのプチプライスなお菓子をご紹介します。

バリ島らしさが香るバロンクッキーとココナッツクッキー

BARONG COOKIE(バロンクッキー)

BARONG COOKIE(バロンクッキー)

人気急上昇中の「BARONG COOKIE(バロンクッキー)」。バリヒンドゥ教で善の象徴といわれる聖獣バロンが、外装パッケージからクッキー1枚1枚まで丁寧に描かれています。手にした瞬間、“バリ島らしさ”を感じられるお土産です。

添加物は一切使わず、ティルタウンプル寺院の聖水、クサンバの天然塩、テガラランのお米など、バリ島の自然の恵みをフレーバーにしています。
実際食べてみると素朴で優し~い味。しつこさがなく、どんどん食べられそう。生地はやや厚めでしっかりしています。
個別包装で配りやすいのも嬉しいところ。1箱ミニサイズ(8枚入)で400円~大サイズ(20枚入)で800円程度。販売店が限られているのと品切れが多いので、見つけたら即買いがマストです!
主な取扱店は、バリとジャカルタの空港のほか、ウブドやクタの大型スーパーです。詳しくは公式サイトのお取扱店をご参照ください。

BARONG COOKIE(バロンクッキー)
公式サイト(日本語):http://barongcookie.com/japanese/
お取扱店(日本語):http://barongcookie.com/japanese/shops.php

KOKOS(ココス)

KOKOS(ココス)

オランダ発インドネシア生産の菓子メーカー「Verkade(ベルカデ)」のクッキーシリーズは、バリ島で長年人気を保っています。レモン味、シナモンジンジャー味、チョコレート味など。どれもおいしいのですが、特におすすめは南国らしいココナッツ味。「KOKOS(ココス)」の文字が目印です。

サクッと軽い食感で、ココナッツの味と香りが口いっぱいに広がります。それもそのはず、ココナッツフレークが14%も配合されてるんですって。贅沢~。
1箱(12枚入)120円程度。箱のまま渡しても、お茶うけに配っても喜ばれそうです。

OREO(オレオ)

OREO(オレオ)

世界中で愛されているチョコレートサンド「OREO(オレオ)」。バリ島でわざわざ買わなくてもいいじゃん?と思うべからず。日本にはないフレーバーが揃っています。

ココナッツ味は甘めのココナッツクリームをサンド。ほんのり香る椰子感がたまりません。数年前から売られているのに、今もNEWマーク付なのはご愛嬌。
アイスクリーム味はラズベリーフレーバーを配合。ポップで遊び心にあふれています。
ゴールデン味はもはやチョコサンドという枠から出ちゃってますけど…これもオレオ?
1本(137g入)60~80円程度、3枚セット(32.5g入)なら15円程度で買えます。ロープライスでバラマキ放題!

実はカカオの生産国。チョコレートはモンゴとポッドがおすすめ

MONGGO(モンゴ)

MONGGO(モンゴ)

インドネシアは世界3位のカカオ生産国にも関わらず、国内のチョコレート製品が不評でした。
ベルギー人のショコラティエによって作られた「MONGGO(モンゴ)」は、スマトラ島のカカオバターをベースに高品質な食材をプラス。パッケージデザインにはバティック(ジャワ更紗)やボロブドゥール寺院など、インドネシアらしいモチーフが施されています。

カカオの香りと苦みがおいしさを引き立てます。甘すぎず、濃すぎず、意外と軽い。大人味。
植物性油脂を使わず、ヨーロッパの高級チョコレートと同じ製法で作っているそうです。その分、価格もプチセレブ。スティックタイプは1本200円前後、プレートタイプは1枚500円程度です。

pod(ポッド)

pod(ポッド)

「pod(ポッド)」は2013年にオーストラリア人オーナーが立ち上げたチョコレートブランド。バリ産にこだわって、カカオ豆からピーナッツやカシューナッツ、ローゼル花まで、島内の農園と提携して栽培しています。ペタン地区に自社工場があり、生産過程を見学できるツアーも開催されています。

洗練されたパッケージデザインと同じく、ハイセンス&ハイクオリティなチョコレートです。
「クラシック」シリーズはフランスの伝統製法を用いたクーベルチュールで濃厚かつ深い味わい。やわらかな口どけにうっとりします。私の好みはカカオ64%です。80%だとかなり苦め。
「ネクター」シリーズは砂糖ではなく有機蜜を使用した、こだわりのヘルシーチョコレート。旬の食材に合わせた新製品も見逃せません。
価格はスティックタイプが1本250円程度、プレートタイプは1枚350円以上。日頃お世話になっている方に感謝をこめて渡したいですね。
主な取扱店は、直営店とバリ島空港のほか、コンビニスーパーPepitoです。

pod(ポッド)
公式サイト(英語):http://podbali.com/
Pepito(ペピト)
公式サイト(英語):http://pepitosupermarket.com/

酒の肴にピッタリ。日本よりもカリカリなピーナッツ

Mr.P(ミスターピー)

Mr.P(ミスターピー)

インドネシアでピーナッツといえば「Mr.P(ミスターピー)」が有名です。1986年に設立されて、最初の製品がハニーローストピーナッツだったそうです。その後も品質管理にこだわり、アルミホイル+プラスチック包装のパッケージでおいしさを維持。今や世界展開されています。

Mr.Pは日本のナッツ類より焙煎されていて、カリカリとした食感です。ビールやウィスキー、ワインとよく合いそう。
ピーナッツとカシューナッツは、オリジナルとほんのり甘いハニーロースト味とピリッと辛いチリ味の3種類。マカダミアナッツはローストのみ。小サイズのピーナッツが60円程度、大サイズのマカダミアは850円程度と価格帯に幅があります。

MATAHARI(マタハリ)

MATAHARI(マタハリ)

スーパーの店員さんに勧められたピーナッツは、この「MATAHARI(マタハリ)」。インドネシア語の「太陽」という意味で、天日干しされたか不明ですが、Mr.P以上にカッリカリです。ピーナッツ本来の甘みと塩加減が絶妙でついつい食べ過ぎてしまう1品。1袋(250g入)200円弱です。お試しを。

ふわふわのゴールドケーキは帰国直前に購入を

GOLD CAKE(ゴールドケーキ)

GOLD CAKE(ゴールドケーキ)

在住者に人気の「GOLD CAKE(ゴールドケーキ)」。チーズ味、レモンチーズ味、プルーン味、緑豆味などがあります。
冷凍食品コーナーに置かれていて、常温に戻さなければ1ヶ月程度保存できます。帰国直前に購入すれば、飛行機の貨物室は外気で冷えているため、傷む可能性が低め。ただし、空港から宅配便で送る場合は季節によってトラックの荷台が暑くなるので注意が必要です。

どのフレーバーも生地がふわふわ。一般的なカステラより柔らかく、スポンジケーキよりしっとりしています。レモンチーズ味は甘さの中に、適度な酸味がありおいしいです。
2cm幅でカットされていて、会社や学校で配るとき切る必要がありません。1箱500円程度です。

ここで買える!バリ島のおすすめスーパーマーケット

Hypermart(クタ)

Hypermart(クタ)

「モル・バリ・ギャレリア」の2階にあるスーパー。お菓子の品揃えがダントツで、一斗缶サイズの大箱からチョコレートやキャンディーの小袋までズラリ。空港に近いので帰国前にも立ち寄れます。

Hypermart Bali Galeria (ハイパーマート バリ ギャレリア)
公式サイト:http://www.hypermart.co.id/en
所在地:Jl. By Pass I Gusti Ngurah Rai Kuta Bali
Google Map:https://goo.gl/maps/E33XX6oksAu
電話番号:+62-361-767-056
営業時間:9:00~22:00

Carrefour(デンパサール)

Carrefour(デンパサール)

バリ島で一番、インドネシア国内でも二番目に大きなスーパー。売れ筋のお菓子が大量に並んでいて、同じ商品をまとめ買いできます。週末は深夜0時まで営業。

Carrefour Sanset Road(カルフール サンセット ロード)
公式サイト:http://www.carrefour.co.id/
所在地:Br Gelogor Carik Desa Pemogan Denpasar Selatan Bali
Google Map:https://goo.gl/maps/5L4yLKX2hGN2
電話番号:+62-361-8477-222
営業時間:9:00~22:00(金土日9:00~0:00深夜)

BINTANG(スミニャック)

BINTANG(スミニャック)

オシャレなショップが並ぶエリアにありながら、雑多感が漂うスーパー。多種多様な品揃えで他店にないお菓子が置いてあることも。ウブドに支店があります。

BINTANG SUPERMARKET(ビンタン スーパーマーケット)
公式サイト:http://bintangsupermarket.com/
所在地:Jl. Raya Seminyak No.17 Kuta Bali
Google Map:https://goo.gl/maps/sARe5DAsA5D2
電話番号:+62-361-730-552
営業時間:8:00~23:00

Hardys(サヌール)

Hardys(サヌール)

メインストリート沿いにあり、サヌールビーチからも歩いて行けます。観光客向けとローカル向けの商品がフロアに半分ずつ並んでいるので両方お見逃しなく。

Hardys(ハーディーズ)
公式サイト:http://www.gruphardys.com/
所在地:Jl. Danau Tamblingan No.136 Sanur Bali
Google Map:https://goo.gl/maps/G4vKqXDqw9M2
電話番号:+62-361-285-804
営業時間:9:00~22:00

バリ島のお菓子は、プチプラなのでバラマキ土産にぴったり!スーパーなどで気軽に購入できるのでぜひ立ち寄ってみては?

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※バリ島内のスーパーやコンビニでは各種クレジットカードが利用できますが、店舗によって最低限度額や手数料がかかることがあります。
※参考価格は2016年6月現在のものです。
※1円=約120ルピア(2016年6月現在)