江藤 詩文

プロフィール 江藤 詩文

旅する文筆家。その土地に根ざしたフードカルチャーをメインに、独自の視点からやわらかな語り口で綴られる紀行文を雑誌やウェブサイトに寄稿。これまで訪問した国は50カ国ほど。旅と食にまつわる本のコレクター。現在、朝日新聞デジタルで「世界美食紀行」、産経ニュースほかで「江藤詩文の世界鉄道旅」を連載中。著書に電子書籍『ほろ酔い鉄子の世界鉄道~乗っ旅、食べ旅~』シリーズ全3巻(小学館)。

台湾

人気沸騰! 台湾でもっとも予約がとれないレストラン「RAW」に行ってみた

台湾といえば「小籠包」に「牛肉麺(ニュウロウメン)」「麺線(ミェンシェン)」「魯肉飯(ルーローハン)」などの名物から、甘いものではタピオカミルクティーにマンゴーかき氷、パイナップルケーキまでおいしいものの宝庫。とはいえ数年前までは“夜市で食べ歩き”といったB級グルメよりの楽しみ方が主流でした。

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グランドキャニオン鉄道
アメリカ

アメリカが誇る絶景「グランドキャニオン」へ行く「グランドキャニオン鉄道」がおもしろすぎる!

大地の神秘を感じる雄大な景観が自慢のアメリカ・アリゾナ州は、国立公園の宝庫。なかでも“死ぬまでに一度は見たい絶景”といわれ、世界中から旅行者が集まる憧れの公園が「グランドキャニオン国立公園」です。推定500〜600万年という気の遠くなる年月をかけてコロラド川が浸食した赤い大地は、長さ446km・深さ1800mという壮大さ。まるで宇宙の惑星のように圧倒的なスケールのパノラマを満喫できます。

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シンガポール

人気店&シェフが伝授!シンガポール土産の定番“カヤジャム”のおいしい食べ方とは?

シンガポールを代表する朝ごはんといえば「カヤトースト」。「カヤ」とは卵・砂糖・ココナッツミルク・そして東南アジアで料理によく使われるハーブの一種「パンダンリーフ」でつくるマレー半島で昔から食べられてきたペーストの名前で、「カヤトースト」はその名の通り、カヤをサンドしたトーストのこと。

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ポンフー
台湾

台北から国内線で50分。恋に効くリゾート島 “ポンフー”って何だ?

日本から飛行機で約4時間とアクセスしやすいうえ、親日でフレンドリーな人が多く、やさしくてホスピタリティ抜群と、日本人にとって居心地がよい台湾は、何度でも行きたくなるデスティネーション。台北はもちろん、九份も日月潭も高雄も台南も行ったという台湾ヘビーリピーターがいま注目しているのが、アイランドリゾート「ポンフー島」です。

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Yum Cha(ヤムチャ)
香港

インスタ映え抜群!いますぐシェアしたい香港のかわいすぎる飲茶

飲茶の本場である香港では、チープな路面店から正統派の格式ある老舗、5ツ星ホテルのラグジュアリーなレストラン、はたまた“世界一安いミシュラン星つき”といわれる行列店まで、さまざまな飲茶を楽しめます。 そんななか、いま次々と登場しているのが、ビジュアルが目を引くキャラクター点心。そのひとつ「Yum Cha(ヤムチャ)」をご紹介します。

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