美濃羽 佐智子

プロフィール 美濃羽 佐智子

出版社勤務を経てフリーランスとなり、2011年から3年間をタイ・バンコクで暮らす。編集&ライターユニット「Tom☆Yam」のメンバーとしても活動中。共著に『キレイを叶える週末バンコク♡』(ダイヤモンド社)、『タイ行ったらこれ食べよう!』(誠文堂新光社)。

タイ

飛行機・車・船の移動がセットになった、お得なチケットでタイの秘島、タオ島へ!

タイのビーチは、世界中の旅人にとって憧れの場所。離島ともなれば、その美しさは別格です。アクセスが大変でなかなか気軽に行けないというのが難点ですが、そんな悩みを解決してくれる便利なチケットがあることをご存知でしょうか? エアアジアの「アイランド・トランスファー(Island Transfer)」と、ノックエアーの「フライ・イン・フェリー・サービス(Fly’n’Ferry service)」は、タイ国内の航空券、船着き場までの車移動、乗船券がすべて含まれたチケット。現地での車探しや値段交渉などの心配も不要で、目的地まで簡単に行くことができます。

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タイ

タイで話題の絶景!真っ赤な睡蓮に染まる幻想の湖タレーブアデーン

今回ご紹介するのは、毎年12月から2月頃まで見られる絶景「タレーブアデーン」です。タイ東北部のイサーン地方にあるノイハーン湖のことで、「赤い蓮の海」を意味するタレーブアデーンは通称。その名のとおり見渡す限り桃色の睡蓮に覆われた幻想的な湖は、国内外から多くの観光客が訪れる美景スポットです。

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ドンムアン空港
タイ

出発前にチェック!タイ・バンコクのドンムアン空港活用ガイド

タイのバンコクには飛行場が2カ所ありますが、主に国際線はスワンナプーム空港、国内線及びLCC(ローコストキャリア)はドンムアン空港と使用する空港が異なります。最近はLCCで日本からタイへ行く人も増え、ドンムアン空港を利用する機会も増加。そこで今回は、LCCの発着拠点となるドンムアン空港の使い方をご紹介します。

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タイ

バンコクに遊びに行くなら、駐在日本人が多く住むプロンポンがおすすめ!

みなさん、バンコクに行くなら、どのエリアに泊まりますか? お寺や旧市街観光にそれほど興味がない。ショッピングや街歩きを楽しみたい。という方には、BTSプロンポン駅周辺がおすすめ。タイ在住の駐在日本人のほとんどがこの周辺に住んでいるので、日本人の好みを反映したショップやマッサージ店が集結。バンコクの街を満喫したいという人にぴったりの場所なんです。

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バンコク ソイ・ナナエリア
タイ

今、タイ・バンコクで最も旬なスポットはここ!若者が集まるソイ・ナナエリアが熱い

タイの若者に「今バンコクで面白いところを教えて?」と聞くと、よく返ってくるのが「チャイナタウンのソイ・ナナがいいよ!」という答え。ここ数年、若いクリエイターが作ったショップが集まり、とてもユニークな空間になっているのだそう。ということで、さっそく連れていってもらいました。

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タイ限定のご当地お菓子
タイ

タイ限定のご当地お菓子&麺は、バラマキみやげにもおすすめ!

ジェトロ(日本貿易振興機構)が発表した資料によると、2017年4月の時点でタイに進出している日系企業は1748社。タイで働く日本人は多く、日本食の人気も定着しています。食品パッケージに日本語表記を残したり、日本語をあえて(というか無理やり)使用しているお菓子やドリンクもよく見かけます。

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スパンニガー・クルーズ
タイ

絶景、美食、空間、すべてがパーフェクト!バンコクのチャオプラヤー川で噂のスパンニガー・クルーズを体験

バンコクに行ったらぜひ訪れてほしいのがチャオプラヤー川です。というのも、チャオプラヤー川を中心に発展してきたバンコクでは、寺院やホテルの正面玄関は川側。タクシーで乗りつける裏口ではなく、川から眺める正面が一番美しく造られているんだそう。

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台湾

まるでウユニ塩湖! 2度目の台湾は絶景&アートを楽しむ台中へ

日本人の旅先として絶大な人気を誇る台湾。次なるデスティネーションを探している方も多いのでは? ぜひおすすめしたいのが、台北や高雄から新幹線で約1時間の台中市。台湾中部に広がる豊かな自然と、日本人の興味を引くアートな街歩きが楽しめます。

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タイ

タイの大富豪の夢の跡!? バンコクのびっくりテーマパーク案内

バンコクの滞在中にどこか美術館かテーパークに立ち寄りたいと考えている方におすすめなのが、華僑出身の財界人、故・レック・ウィリヤパン氏が手掛けたテーマパークです。個人の想像力がさく裂していて、普通の施設ではありえない、強烈な世界観を体験することができますよ!

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