鈴木 博美

プロフィール 鈴木 博美

旅行業界で15年間の勤務を経てフリーの旅行家へ。水深40mから標高5000mまで、旅を通じて食や文化、風土を新聞、機内誌・雑誌等に執筆。著書に一人旅に役立つ電子書籍「OL一人旅レシピ」インド編、ベトナム・カンボジア編、エジプト編、世界中の美味しい料理をおうちで作る「いつもの食材で作る世界の料理レシピ」。料理好きが高じて調理師免許を取得。ブログ「空想地球旅行」で旅のあれこれを発信中。

カンボジア

旅好きの間で話題のカンボジアのビーチリゾート「シアヌークビル」って?

アンコールワットが有名すぎて、それ以外のスポットに注目されることが少ないカンボジア。でも実は美しい白砂のビーチリゾートがカンボジアにもあるんです!そのひとつが「シアヌークビル」。そこで、今、欧米人旅行者を中心に人気急浮上中のシアヌークビルをご紹介します。

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ケアウホウストア
アメリカ

ハワイ島の小さな可愛い町案内

ハワイ諸島最大の大きさで「ビッグアイランド」の愛称で親しまれているハワイ島。中央部には4000m級の山マウナケアをはじめとする5つの山がそびえ、島を縁取るように小さな町が点在します。昨年末のハワイアン航空に引き続き、9月には日本航空もコナ行きの直行便が就航予定で、今再び注目を集めています。リゾートなのにどこかワイルド。それでいてとことんのどかなハワイ島の、小さくて素敵な町を紹介します。

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カンボジア

アンコールワットだけじゃない!首都プノンペンの知られざる魅力

多くの観光客やビジネス客が訪れるようになったカンボジアの首都プノンペン。高層ビルが次々と建設される一方で、フランス領インドシナ時代のノスタルジックな雰囲気が残り、古い仏教寺院が市民の心の拠り所となっています。そして国民の平均年齢が24歳という、圧倒的な若いエネルギーで街は躍動し続けています。

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アメリカ

テキサス・レンジャースの本拠地「グローブ・ライフ・パーク」へ 公共機関で行く方法

日本から毎日直行便が運航しているテキサス州、ダラス・フォートワース。年間の日本人訪問者数は2万6000人と認知度は低いですが、観光もショッピングも事欠かない街。それにダルビッシュ選手が所属するテキサス・レンジャースの本拠地、グローブ・ライフ・パーク・イン・アーリントンがあるのを忘れていませんか?

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クロアチア

クロアチアの「天空の城」で、贅沢にトリュフ三昧!

アドリア海に浮かぶ「ドゥブロブニク」のイメージが大きいクロアチアですが、内陸部でも西部のイストラ半島は、自然豊かな森が広がる牧歌的な風景に魅了されます。特に晩秋から冬にかけて発生する雲海から顔を出す、雲の上の町モトヴンはまるで「天空の城ラピュタ」。あるいはクロアチアの「竹田城」といえるかもしれません。

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カナダ

建国150周年を迎えるカナダ 隠れた実力派オタワが面白い!

2017年7月に建国150周年を迎えるカナダ。意外と知られていませんが首都はオンタリオ州東部に位置するオタワです。 国の中枢機関が集まるパーラメント・ヒルにミュージアムなど文化施設の充実度はかなりのもの。また近郊には国旗にも描かれているメープルの森が広がり、早春には採れたてのメープルシロップで、春の訪れを祝いするイベントもあり。そんなオタワの知られざる魅力をご紹介します。

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マカオのクリスマス
マカオ

マカオに行くなら今!12月はイベントが目白押し

アジアのエンターテインメント・シティの中心として、一年中さまざまなイベントが開催されるマカオ。IR(カジノを含む統合型)リゾートで楽しめる鑑賞無料のエンターテインメントから、政府主導のビッグ・イベントまで、その全てがマカオの“今”の勢いを生む原動力となっています。

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